2019年01月18日

NGT48問題 2

事件が公になってから時間の経過とともに事件の時系列が見えてきた。 
ネット記事ベースのソースしかないので真実は分からないとしながらも、今回の事件は数多くの警鐘を鳴らしていると思う。 

いずれにせよ、AKBグループの運営組織が本当に夢をいただいてアイドルになりたいと思える少女達を預かる立場としてあまりにも杜撰ではないかというのが私の見解だ。

問題の根本はその杜撰さにある。「会いに行けるアイドル」を標榜するならどこまでもセキリュティを疎かには出来ない。万全のセキリュティ体制があってのファンとの距離感の構築だと思う。 

アイドルと言っても年頃の女性であるし、年頃の男子と女子が距離感を縮めれば自ずと結果は見えているものだし、その距離感こそが今回の事件を招いた。起こるべくして起こった事件であるし、防げた事件でもある。 

AKBグループは今が正念場ではないかと思う。このまま事件を時間と共に風化して当たり障りのない対応で終わるならグループ自体が崩壊してしまうのではないだろうか。 

ましてや、新しくグループに入りたいと思う次世代メンバーがいなくなってしまうし、親御さんの気持ちも大変複雑だと思う。 

アイドルグループがこれからも発展していく為には今回の問題を正面から取り組み改善していただきたいと思う。正面から誠実に取り組めという姿勢こそが信用回復の道であると思う。
posted by イトウ ヒロ at 12:58| Comment(0) | ニュース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

NGT48問題とアイドルの距離感

AKB48グループに所属し、新潟県を中心に活動しているNGT48のあるメンバーがネットで告発した内容が様々な議論を呼んでいる。  
ネットニュースでしか事件の詳細が中々上がってこないので、事実は分からないとしても、会いにいけるアイドルというグループ戦略を大幅に見直す時期に来たのではないだろうか? 

私自身もAKB48に物凄くのめり込んだ時期がある。秋葉原にあるAKB劇場も4回程当選して観劇したことがあるし、一時期は毎日メンバーのブログなども熱心に読んだりしていた。 

48グループをあまり知らない方の為に説明すると、グループ最大の特色は何と言っても「握手会」というイベントに尽きると言っても過言ではない。

握手会に参加する条件が握手券が付属しているCDを購入することだ。CD1枚に付き約5秒くらい対面でアイドルと話す事が出来る。 

10枚、20枚と枚数を重ねていけばその分長く話す事が出来る。もちろん一対一ではあるが周りに受付員やすぐ後ろには警備員もいる。飛び越え防止策や金属探知機などでボディーチェックも受ける。 

その場で何か騒動を起こすのはかなり困難ではあるが、対面でガッチリと握手する事が実は可能だ。恋人と同じ距離感の握手が可能である。 

私は握手会事態に参加したことはないが、あの距離感で握手を1日に何度もして自分のプライベートな話などもメンバーと出来たりする。 

素晴らしく対応のいいメンバーを「神対応」と呼ぶが、1人1人の顔をしっかり覚えて久しぶりだね!とさりげなく伝えたりしてくれる。正に擬似デートというか、勘違いしてもおかしくないくらいの対応をしてくれたりする。 

これまでのアイドルとは比べ物にならないくらいファンとメンバーの距離はとてつもなく近いのが現状だ。握手会を実際に現場で見たらこれほどまでに距離が近いことに驚くと思う。 

もちろん、アイドルには様々な戦略は必要ではあろうが、今回の事件はあまりにも悪質だ。 

48グループは数年前に握手会の時に襲撃された事件もあったし、このような悪質な事件は今後も起こるべくして起こるのではないだろうか。 

これほどまでに距離感を縮めたからにはこの距離感を修正していくのは難しいかもしれないが、私はそろそろ修正する時期に来たのではないかと思う。 

全国握手会、個別握手会、劇場公演、ツアー公演、ネットでの発信。大きく上げてもこんなにも会う機会がある。その中で握手会での距離感を見直すこと可能ではないかと思う。 

握手会は実際に握手するのは一旦終わりにしてスクリーンというか大型LEDディスプレイ越しに遠隔でお話するというスタイルでもいいと思う。その方があくまでもアイドルなんだということが現実的に分かっていいのではないだろうか?  

この現実的にこのメンバーはアイドルでありあくまでこれは虚像なんだと理解するのが非常に大切だと思う。握手会の距離感だと明らかに自分はもうメンバーと特別な関係だと勘違いする輩も発生するのは必然ではないかと思う。 

NGTのメンバーが自身の動画配信サイトで告発しないと行けないという状況がそもそもおかしい。運営サイドが全く事態を掌握してない証拠だし、明らかにメンバーに対するセキュリティが脆弱過ぎる。 

上記の点を考慮しても私は一旦距離感を見直しながら、とにかく安全第一の対策が構築出来るまでは距離感が近すぎるイベントは見直すべきだと提言したい。

アイドル産業には私は多くの可能性があると思うし、私自身すごく落ち込んだ時期に救われた経験もあるので、これからも発展してもらいまいが、だからこそメンバーの安全は何よりも優先してもらいたいと思う。安心して活躍出来る環境をまずは再構築すべきだ。
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2019年01月11日

健康と時間

新年が明けて早々約10年ぶりにインフルエンザにかかってしまった。 
毎年ワクチン接種をしていたが、今シーズンは何かと環境の変化があり病院から遠のいてしまいワクチン接種が疎かになっていた。 

とにかく、インフルエンザは発病した瞬間から何時もの風邪とは明らかに違う。 

私の場合は腰に違和感が増し、喉、咳、お腹の順番で不調になっていった。そして熱も38.9度まで上がった。 

異変に気付いてすぐさま病院に行けたのがまだ救いだった。病院も午後からの受付で人も少なく素早く対応していただいて本当に幸運だった。 隔離部屋に案内され治療から会計まで丁寧にしていただいた。 

最近のインフルエンザ治療薬はタミフルなどの錠剤ではなく吸引するイナビルという薬を使用した。 

複数回に分けて吸引するのだが、飲み薬より楽だし効果が次の日にすぐ出て安堵した。 

普段そこまで風邪などを引かず比較的健康に過ごしていると健康のありがたみに気がつかないが健康こそが本当の財産であるとつくづく認識させられる。 

最も大切な時間も健康があってこその有効利用だし、健康が損なわれると生活リズムから全てのリズムが狂ってしまう。 

10年ぶりではあるが、改めて健康の大切さを思い出すことが出来て良かったし、やはり毎年のワクチン接種は必ず実行しないといけないと思った。 

このブログを読んでる皆様の中でワクチン接種が少し億劫だと思ってる方がいらしたら、インフルエンザにかかる方がよっぽど億劫だと思ってワクチン接種していただけたらと思う。 

幸せな毎日の根本は健康。健康があってこその時間の有効活用。2019年の初めから初心を思い出す教訓に感謝し、素早く丁寧に対応していただいた医療機関の皆様の心から感謝し、1日も早く社会復帰出来るように休養したいと思う。
posted by イトウ ヒロ at 19:33| Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

田舎の現実

ニュースアプリでニュースチェックをしていると何とも言えない記事を見かけた。



田舎での恐怖体験という中身の記事であるが、このようなことは実際に遭遇した話であろうが田舎の大部分がここまで酷いという事もない。 

記事の中で女性が見た田舎はかなり酷い部類で割と少ない田舎の実態ではないかと思う。 

私も田舎育ちだか、そこまで人間関係や集落の行事が忙しい地域ではなかった。だか、女性の言うことも分かる気がする。 

都会の現状を知っている分逆にギャップに苦しめられる可能性はある。とにかく横の繋がりが密になるのが田舎の特色なのだ。 

隣に住んでいる人とは挨拶程度の都会とは雲泥の差がある。住民の家族構成からその家族の噂話が絶えず耳に入ってきたりする。 

変な話だか、静かに暮らしたい人は都会の郊外などが逆におススメである。 

この記事で指摘していることは、古い風習からのアップデートをするかしないかの違いではないかと思う。

風習や集落の決まりごとも大切ではあるが時代が変わるとともにアップデートしていけるようなコミニティーになっていかないと先行かない。  

日本でもやっと多様性という言葉が浸透してきたが田舎ほど多様性とは程遠いかもしれない。 

都会と田舎には沢山のメリットデメリットがあるがその両方を見極めながら暮らしていくのが新しい暮らしではないかと思う。
posted by イトウ ヒロ at 12:54| Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする