2015年05月06日

NHK 連続テレビ小説 マッサン総集編

ゴールデンウイークの最期を締めくくるのは、NHK連続テレビ小説 マッサン総集編である。仕事の都合などで所々視聴出来ない回もあったのでやっと断片的ではあるがストーリーが繋がった。 

連続テレビ小説屈指の名作だったと改めて思った。こんなにも朝から涙した作品は記憶にない。日本のチカラと夢と愛と家族を描いた壮大なストーリーであった。

私はマッサンを視聴している時、昔放送していた、プロジェクトXを思い出す。日本初の国産ウィスキーを作る壮大なプロジェクトの物語に心が踊った。 

ウィスキーが出来上がるまでの何と苦悩と挫折が多い事か。会う人会う人、失敗するから辞めなさい。外国に帰りなさい。現実を見ないさい。事を成すという事は正にマッサンの生き方をいうのであろう。 

様々な場面で、チカラになるのは必ずエリーのチカラだった。エリーの強い志し。
マッサンの夢の為に生きて行く。この志しがあったからこそマッサンはウィスキーを作れたのだ。 

マッサンの確かな実力と諦めない心。エリーの純粋で何があってもマッサンを支える強い気持ち。大正、昭和を生きた日本人の最大のチカラの元は、この夫婦の思いそのままだったのではないであろうか。 

この日本という国はとてつもないチカラがあるんだと私はマッサンを見て心を奮い立たせる。
過去の偉大な先人達が築いた歴史を確かに受け継ぎ、明日の日本を創造して行きたいと心から思う。

マッサンが成した事は明日の未来を作る確かな道標になると思う。 


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2015年04月29日

NHK 長島茂雄×王貞治〜ONとして生きる〜

NHKの朝ドラを見てブログを書きながらテレビの音のみを聞いていたら録画予定だった
「長島茂雄×王貞治〜ONとして生きる〜」の録画が始まりその流れで視聴する事にした。 

私は生粋の野球ファンではない。ブログカテゴリにもあるが格闘技やF1、そしてJリーグ元年の熱狂時に小学生を過ごしたのでサッカー好きである。 

そんな私でもこの2人のことは流石に知っている。今回の対談の聞き手役は星野仙一氏である。野球ファンにはたまらない番組であろう。 

2人の共通点は何といっても「昭和のスーパースター」である。

対談の肝となる発言に、とにかく業界には「スーパースター」が必ず必要との発言を長島氏が強く強調していた。昨今の球界にはスターがいないと嘆いていた。 

スターになってメジャーリーグに行ってしまうのは仕方ないと王氏は発言していた。 
とにかく育成に力をいれていくしかないと。 

長島氏はとにかく現役時代、野球が好きで好きで仕方なかった。三振するのも絵になる偉大なバッターだ。 
王氏はとにかく欲望が先に先行していたとの事だ。ホームランを何本打っても次にまた打ちたい打ちたいとずっと思っていたとの事だ。  

2人の対談は何とも濃密な対談だった。昭和のスーパースターは発言もスターだ。

同時にスーパースターは突然スターになるのではなく、何時でもタイミングが揃えばスターになる準備をしている人達なんだとこのスーパースター2人から学んだ大きな事である。

見逃した方は是非NHKオンデマンドや再放送で視聴していただきたい。何かのヒントが沢山あると思う良質な番組であった。
posted by イトウ ヒロ at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まれから見る創造力の産業とは

田舎か都会か。 伝統か革新か。 NHK連続TV小説「まれ」での問題提起が実に昨今の日本の問題の根を考察出来、本当に有意義な朝の時間である。 

日本には伝統工芸品や伝統文化や伝統芸能いくつもの伝統がある。 

私は日本で最も大切な産業や文化だと思っている。 
世界に誇れる日本のチカラ、「匠」のチカラこそが日本の真のチカラだ。

ぎょう鉄職人のブログでも考察したが、このような「匠」の世界はマニュアル化や数値化なんて不可能なのだ。 

その職人にしか出来ない世界がある。その職人にしか出来ないチカラこそ未来の仕事なのである。

1人1人の能力をジョイントしどんどんユニットを組んで世界に発信すべきだ。

クールジャパン戦略という政府のわけのわからん戦略で進めるのではなく、自らが動くべきだ。  

明日の未来を作るのは個人個人の創造力だ。 学歴や職歴や家柄など関係ない。
過去にした事より明日の為にいかに今を生きるか。 

その創造力を今のテクノロジーと結びつけて、産業と雇用を創造するべきだ。 
人口減少の歯止めが効かない日本の進むべき道である。

田舎と都会のメリットデメリットを共有し新しい産業を創造すべきだ。 
日本の田舎や都会、伝統、革新が全て融合すべき時が今の時だと思う。
posted by イトウ ヒロ at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

あまちゃん まれ から見る田舎と都会、夢と現実

NHK BSプレミアムで 連続TV小説「あまちゃん」が再放送中である。 
その後今期の 「まれ」 が丁度よくこの2つの朝ドラを視聴出来て朝が楽しくて仕方ない。 

2つのドラマに共通するテーマが、都会と田舎、夢と現実。
 
この4つのテーマの中にある様々な人間模様と生きるとは?のあくなき追求だと私は思う。
もちろんアイドル好きの私は役者の活躍も見逃せない。今のTVの中心にいる若手役者が勢揃いしているのも「あまちゃん」の凄さだ。 

私も最初から「あまちゃん」を全部視聴したわけではなかったので所々視聴し、スペシャル番組でまとめて視聴したので、一から視聴すると色々な伏線が、第一週からちらばっていて改めて面白い。 

都会か田舎か。 このテーマは私の人生でも大変大きな大きなテーマである。 私も20歳で上京しその後田舎に戻ってきた。 

田舎も都会も体験、経験した私は敢えて言いたい。 

どっちも素晴らしい。 

場所ではないのだ。今いる場所で何を成すか。 どんな志しがあるか。 まずはそこからである。 

都内にいる私の大切な人は深い一言を私に言ってくれた。 
「あなたは帰れる場所があって本当に羨ましい」 

私も都会偏重主義になっていた時期がある。 東京が大好きで仕方なかった。 
田舎には8年間で1度帰省したのみ。田舎の可能性を全く見抜いていなかった。 でも今は違う。 

どっちも素晴らしいのだ。 私は都会と田舎はいい関係でこれから沢山融合していくべきだと心から思っている。 

posted by イトウ ヒロ at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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