2015年05月01日

経済効果40兆円

今朝の国際リニアコライダーの話の続きだが、この国際リニアコライダーが日本にもし、誕生した時の経済効果なんだが、

30年で40兆円!!!!!!ほどの経済効果はあるとの試算がある。 
技術で日本が世界をリードする。そんな未来が目の前まで来ている。 

ただしこの国際リニアコライダーの施設建設費用も1兆円ほどかかかるとの試算もある。
日本国政府がどのように動くのか興味深い。 

その国際的な協会が発表した候補地が我が東北の宮城と岩手にまたがる北上山地エリアに決定したという情報があり今朝のブログに記載した。 

しかし、こんな未来を変える超ビッグニュースなのにどうしてここまで情報が表に出ていないのだろう? 基本的なテレビ、新聞、ネットの主要媒体では扱われていないのが不思議でならない。 

孫正義社長もソフトバンク30年ビジョンという公演で以下の内容を声高らかに発表していた。「製造業や20世紀的な産業で日本がまた輝きを取り戻す事なんてあり得ない」
最初聞いた時、孫正義社長が言っているのだから、日本は本当に衰退の一歩なんだなぁとがっかりしたが、「日本は未来のテクノロジーで生まれ変わる」と大予言していた。 

その現実がいよいよ実現する日がきたのだ。日本は誰も創造しないイノベーションの繰り返しを連発するしか道はない。 そして変に世界の覇権をとろうなんて考えないで科学のチカラとこの素晴らしい東北人の粘り強い魂で世界に誇れる日本を創造していこうではないか。 

このブログでも国際リニアコライダーの件は随時更新していく予定なので楽しみにしていただきたい。 
posted by イトウ ヒロ at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際リニアコライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国際リニアコライダーって知ってますか?

国際リニアコライダーという単語をご存知だろうか?? 私も昨日のラジオで初めて聞いた単語である。

ブログをお読みになっている皆様には是非検索していただきたい。

結論は、日本のこれからの未来を決めるかもしれない超重要施設だ。
私もあまりにも高度な話なので理解出来ていないが、この施設の可能性だけはわかる。

その候補地が我が東北になる見込みがありそうだ。 東北の未来がこの施設のプロジェクトにかかっている。 いや、人口減少の日本の未来も救う一代プロジェクトだ。

この世界の技術の測定器などの超精密機械は日本の企業の技術が沢山使われているとの事だ。

なんて誇らしいのだ。 アメリカなんぞにチヤホヤされてる場合ではないですよ! 安倍首相!

東北が予定地だなんていよいよ東北の時代が来る。 過去の歴史を紐解いても東北はなんか遅れているというか立ち位置がいつも微妙だ。

関東圏、関西圏、九州にいつも押されている気がしてならない。

中心になるチャンスだ! 雇用も人材も関東圏に依存している場合ではない。

今こそ東北が1つになる時だ! 東北地方全員でこのプロジェクトを向い入れようではないか。
そして日本の未来を東北で創造しようではないか!

全産業、全東北人のチカラを結集してこのプロジェクトを成功させよう!
posted by イトウ ヒロ at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際リニアコライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする