2015年07月23日

堀江貴文 Jリーグアドバイザー就任

堀江貴文氏がJリーグのアドバイザーに就任した。 これからのJリーグ発展に向けて大正解の選択だと思う。

プロスポーツは地域活性に多大な影響力を持つ。Jリーグも一時期のサッカーブームもひと段落して、代表戦こそ盛り上がるが、Jリーグはそこまで盛り上がってはいない。

これからのアジア戦略を見ても、今がチャンス到来だと思う。 堀江貴文氏も、10年でプレミアリーグを超えると宣言しているが、十分に可能だと思う。

サッカーの流れはどうしても、ヨーロッパと南米が中心になっているが、アジアの巨大市場を開拓すればサッカーの新たな歴史が生まれてくるであろう。

Jリーグのレベルが日本サッカーレベルの向上に繋がり、ワールドカップ制覇も現実味になってくると思う。
Jリーグだけでなく、なでしこリーグだって自然と盛り上がるであろう。

サッカーはワールドスポーツである。国連加盟国よりFIFA加盟国の方が多いくらい、世界中で広まっているスポーツだ。日本のプロサッカーの歴史は始まったばかりだからこそ、大胆な改革をして欲しい。

FIFAバロンドールを獲得するスーパースターもこの改革が上手くいけば必ず出てくるであろう。その国の国内リーグの強さが直に代表の強さにも直結する。

国内リーグのレベルアップがサッカーの今後を占う上での最重要課題だ。

プロ野球もフジテレビも、堀江貴文氏の先見性を見抜けなかった事が昨今の低迷も原因の一部でもあると私は思う。サポーターがもっと熱狂するJリーグを堀江貴文氏なら実現してくれるはずだ。


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2015年07月05日

インベスターZ

堀江貴文氏のツイッター経由でコミック「インベスターZ」を購読した。投資や様々な日本の経済的な重要なトピックなどを網羅した素晴らしいコミックだ。コミックにしておくには勿体ない。はだしのゲンみたいに全国の学校に配布すべきだ。 

コミックやアニメから仕入れる情報というのは、意外と大人になるにつれて重要だと最近思うようになった。どんな情報に縁する中で、その後人生も決定しかねない。

金融や起業の情報というのが私の小さい頃の環境ではあまりなかった。勉強して会社に就職するのが全てだと思っていた。私が社会に出て様々な自己啓発の本に一時期嵌ったことがある。 

その中でもロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん、貧乏父さん」には多大な影響を受けた。
その頃は日本が一種の起業ブームであった。会社の先輩でも株の投資をしている先輩も数人いた。会社勤めに疑問を初めてもった瞬間であった。今でも会社勤めはしているが、キャッシュ・フローの流れが何時までの労働賃金だけではラットレースを抜け出す事は出来ない。 

インベスターZでは、私のような中途半端な志しを持ってウジウジしている人間に、このままでいいのか?という強烈なメッセージが込められている。丁度、8、9巻には堀江貴文氏が実在の人物としてコミック内に登場する。いつもながら貴重な意見をコミック内でもストレートに披露している。 

単純にコミックの内容としても抜群に面白い。昨日紹介した「あえて、レールから外れる。逆転の仕事論」内でも紹介されている佐渡島庸平氏も関わっているコミックなので是非興味がある方は上記の本と同時に購読してみていただきたい。 

このような最高レベルの知識にスマホ1つでアクセス出来る現代に感謝と同時に、デジタルネイティブ世代との競争にこれから突入するという事もしっかり意識して日々の行動をしていこうと思う。 

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2015年07月04日

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論 堀江貴文

あえて、レールから外れる逆転の仕事論を熟読している。 我が闘争、ゼロと購読して新書を読んでいるが、これがまた本当に面白い。学生時代にこの書籍にもし出会っていたらと思うと現代を生きる若者達の未来と可能性に胸が熱くなる。

今回の書籍は、堀江氏が1人で仕事論等を考察する書籍ではなく、日本を代表するイノベーター8人に様々な考察をしてもらい、更に堀江氏が解説する内容になっている。

その8人のイノベーターの考察が本当に勉強になる。有名な所で言えばロンドンブーツ1号2号の田村淳氏や、ユーチューバーで有名なHIKAKIN氏のビジネス論などが知れただけでも本当に為になる書籍である。

その8人のイノベーターとの密接な関わりと、更に時代を牽引していく堀江氏の考察がまた本当に凄い。

特に、昨年様々な所で話題になったユーチューバー。Googleがバックに構えている世界の巨大ツールであるYouTube。 皆様もスマホ利用の大半がYouTubeだったりしないだろうか?

「好きな事をして生きていく」という言葉は若者世代に急速に広がりつつある。 新しい時代の流れというモノを去年1年間漠然的に感じていた。 2015年は更に明確にその流れが主流になりつつある。

HIKAKIN氏の動画やその他のユーチューバー動画はどれも非常に新鮮だ。特に私はガジェット系が好きなので、新作のApple商品などの動画レヴューは大変有り難い。

HIKAKIN氏は動画投稿に独自のルールがある。それは毎日愚直に19時にしっかりと動画投稿をする事だ。 この21世紀になってもやはり本質は変わらない。愚直に好きな事に没頭する。

その表現とアウトプットの仕方がインターネット時代に大きく変化した事だ。可能性は無限大であるとHIKAKIN氏の活躍から学ぶ事が大切である。

ブログ訪問の皆様も様々なツールを使用し是非アウトプットしていただきたい。可能性の川は直ぐ目の前だ。


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2015年06月29日

ビートたけしのTVタックル 堀江貴文 西村博之の言葉

ビートたけしのTVタックルでの堀江貴文氏、西村博之氏のインターネットについての議論が大変見応えがあった。ネット上では論破祭りなど騒がれているが、インターネットを取り巻く環境も本当に変化している。 

以前のブログでも紹介した、TEDでのモニカ・ルインスキーさんのプレゼンテーションでも深刻なネットいじめについての考察が非常に心に響いた。 

やはり、最新テクノロジーやツールには使用する側のモラルが問われる。昨今のドローン問題もそうだが、必ず悪用する性悪説的なルール決めも今後必要になってくるのではないかと思う。 

テクノロジーで世の中は明らかに変化する。その変化に人が追いついていない。このブログでも何度も取り上げているが、コンピューターに搭載しているマイクロチップ1枚の情報処理能力は2018年をめどにいよいよ人の脳を超えると孫正義会長が語っている。 

最後の砦はやはり教育ではないかと思う。自由と責任は表裏一体である。責任をしっかり取れるからこそ自由がある。道徳などの教科の他にインターネット教育を真剣に取り入れるべきだ。

何でもかんでも規制しても必ず裏ワザ的な抜け道が出て来てあまり意味をなさない。TVタックル内でも議員がとにかくインターネットは犯罪の温床であると何とも稚拙な決めつけをしていたが、そういう切り口でしか問題を解決しようとしないからこそ、逆に問題は悪化していくのではないかと思う。わからない問題こそ素直にわからないと認めるべきだ。 

インターネットの世界は益々大きくなって行く。これからの子ども達はインターネットの世界を可能な限り正しい方向に利用出来るように私も微々たるものかもしれないが活動して行きたいと思う。 


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2015年06月28日

堀江貴文 ゼロ

堀江貴文著 ゼロ を只今熱い思いで読んでいる。 ページページをめくる度に素晴らしい言葉が沢山出てきて、我が闘争とは、また違った角度で堀江氏の考えに触れる事が出来て本当に勉強になる。

昨今の若者達や、悩み多き大人達にも光を与えてくれる言葉が多数ある。

大きなテーマとして「仕事とな何か」という問いに明確で分かりやすい答えが提示されて学生の皆様には特に読んでいただきたい。

社会人なりたての頃、連日連夜堀江氏のニュースを見ていた。その時の印象ははっきりいって私はあまりよくはなかった。 実像のないITバブルの象徴だと思って、逮捕された時はそれ見た事かくらいにしか堀江氏の事は思っていなかった。

あの頃、「稼ぐが勝ち」という書籍を1度本屋で手にとって少し見て戻した記憶がある。
惜しいことをしたなと今は思う。 あの時は別な自己啓発系も本を購入したのだが、その本の記憶はとうにない。 あの頃、堀江氏の思想を前向きに取り入れたらと思うと歯がゆいがそんなことは過去の事だ。

今を生きるというのは本当に最近の1番の考察だ。 堀江氏も思考停止が最もしてはいけない事であると述べている。 ランチなども何でもいいよ的なやりとりはすべきではないとハッキリ述べている。

どんな事でも常に思考して行動する。 ゼロだった自分に小さなイチを足していく。素晴らしい言葉である。 皆様も我が闘争と是非セットで読んでいただきたい。 現状に満足しない時や不安がある時は必ずや解決のヒントとなってくれるであろう。

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