2015年07月10日

夏に向けてのダイエットは正しいのか?

夏本番に向けてテレビの企画等もダイエット企画が増えてきた。ダイエットや健康という概念をもう一度考察していこう。 

私は一時的なダイエットという概念そのものが健康を害すると思っている。CMでお馴染みのあの無理なダイエットなど大反対だ。命の危険があると思う。極力必要な栄養素を摂取しないで、無理な筋力トレーニングをするなど危険極まりないと思う。

食事の回数にこだわるのではなくどのような栄養素を摂取するかに注意していけば、自ずと体重は減ってくると思う。まずは、1日3食という概念から改めていくのが先決だ。 

アメリカなどの著名な研究期間の発表によると世界最高の健康食品は伝統的な日本料理が一番という結果が出ている。我々日本には最高の食が目の前に実はあったのだ。 

むしろ、無理な運動で痩せるという概念が危険なのだ。全ては食生活を根本的に改善するのが一番大切な事である。

賛否両論ではあるが、人は食べ過ぎないほうが長生きするデータも存在している。飽食になっている先進国はどれも人口減少に悩むが、後進国になればなるほど人口は増加しているデータもある。もちろん一概に全て正しいとは私は思わないが。

私自身も少し体重が減って、すこぶる健康であるし、1日3食も今はこだわっていない。栄養素を十分に摂取することに気をつけて生活していると以前の気ままに飽食放題だった自分とは比べものにならないくらい健康になったと思う。 

まずは、睡眠の質の改善が出来た。何といっても寝付きが抜群に改善された。朝も特に疲れなどないまま起きる事が出来るようになった。そして、朝ご飯を必ず食べる習慣を止めた。

食べないで作業や仕事を始めた方がより効率的であるし、何よりも眠くならない。食べるとうのは本当にエネルギーを消費する事なんだと改めて実感出来た。昼も決まった時間には食べずお腹が減った感覚を非常に大切にしている。このお腹が減った感覚こそ非常に大切な感覚で長寿遺伝子が活発になるとの事だ。 

もちろん、このような食生活は過食の人には有効であるが、拒食の人は真似しないでいただきたい。拒食はまた別問題であるからだ。

人は生きている限り食べ続ける。その食習慣を一生という長い目で考察していくことこそが最高の健康体を獲得する第一歩ではないだろうか。ダイエットや健康に関する質問がある人は気軽に連絡いただきたい。

過去に囚われず、未来に怯えず、今を一生懸命に生きろ。そして、志し高く。ブログに訪問いただき感謝致します。

関連リンク→あるたった1つのスキルだけで5億円の「不労所得」を作った男
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2015年06月26日

ナイティナイン 岡村隆史ライザップ減量に困惑

27時間テレビの企画に伴ってナイティナイン 岡村隆史氏が無謀なダイエットに挑戦している。 14キロ減のダイエットに成功した私からブログ訪問の皆様にしっかりとお伝えしたい事は、この手の短期間での無謀なダイエットは絶対にしない事を推奨する。

糖質制限や炭水化物を抜く事は命を削るのと同じ危険な行為だ。 岡村氏も必ずリバウンドするしまた精神病にもかかる可能性が十分にある。

CMで話題のあのジムしかり、ジムで教えるトレーナーははっきりいって素人レベルの人が多いそうだ。 運動で痩せるという考え自体危険だ。 マラソンランナーでもあれ程走っても少ししか脂肪は減らない。

むしろ痩せるという考え自体無謀だ。肥る事は健康の証である。あと少し痩せたいとか夏までに何キロとかいう思考だからこそ世間の間違った情報に流されてしまう。

健康にハツラツと生活するのが本質ではないだろうか?

ダイエットという概念ではなく 本当に美味しくて体が欲する食生活を取り戻す事に意義がある。 簡単で安い食事をしないようにすれば自ずと無駄な体重は減ってくるはずだ。

1番はコンビニ、牛丼屋、ラーメン屋、ファストフード食を辞めれば直ぐに体重は減る。
そしてお金も減らない。 しっかりとスーパーで売っている和食を取れば十分である。

1970年代の食で少し肉があるのが1番理想だそうだ。食べ物には国家のトリックがふんだんに使用されているのでここでも本質を見抜く目で様々な考察をしていただきたい。


過去に囚われず、未来に怯えず、今を一生懸命に生きろ。ブログに訪問いただき感謝致します。

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2015年05月22日

太れない皆様へ

ダイエットというテーマを考察する時、必ず痩せる為のお話しが世間ではほとんどであるが、今回はあえて太るを中心に考察していきたいと思う。

世の中には太って困る人は大勢いるが、太れなくて困っている人も多いのも事実である。
なら太っている人の食生活をコピーすれば痩せて困っている人の役に立つのではないだろうか?

もちろん、精神的ストレスで拒食症などの症状の人に太っている人の食生活をコピーしろというつもりは毛頭ないが、明らかに無理なダイエットをし過ぎて痩せているのが美しいと思う女性の皆様や健康のためにもう少し太らなくてはいけないという人の為に考察しておこうと思う。

ポイントは安くて美味いと錯覚するものを食べろである。

コンビニで売っているもの。牛丼屋さんの人気メニュー。そしてラーメンの濃い系の味だ。
そして、常に飲むものは炭酸飲料系を飲めばもうあっという間に太ってしまうのではないだろうか。 ラーメンを食したら、必ずごはんを取るとか太るメニューならいくらでも考えつく。

上記のメニューを1カ月も続けたら太る以上に体に異常が出そうで恐ろしいが。

書いてみるとぞっとするような食事だなぁと改めて思うが、一人暮らしの男性や忙しい人などは以外と当てはまるメニューではないだろうか?

この手のメニューとキッパリ縁を切ると本当に水が美味しく感じられると思う。最近は水が最も美味しいと感じるし炭酸飲料系は本当に喉が渇いて仕方ない。

太れなくて困っている人は参考にしていただいてダイエットしたい方は上記のメニュー全て辞めるだけでみるみるうちに体重に変化があると思う。16キロ減を一応成功したのでダイエットで困っている人や太れない人がいたら是非相談に乗ってアドバイスさせていただければ幸いである。
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2015年04月22日

ゴミと脂肪の不思議

世の中には自然と増えていく物がある。 そうゴミと脂肪だ。 

私の部屋もホコリやゴミ汚れにいつもあっという間に支配されてしまう。脂肪も同じだ。
知らぬ間に脂肪がどんどん蓄積されていく。 

ゴミや脂肪を溜めこんでしまうのが人としての正常機能だと私は認識している。
我々の遺伝子はとにかく生きる事を最優先でプログラムされている。何かを溜めこむというのは、人が人として生存していく為の非常に大切なプログラムである。

心がときめく片付けで一躍有名になった近藤麻理恵さんが今や世界に影響力を与える100人に選出された。 

近藤さんの片付け法もいかにゴミをコントロールするか?が中心である。 
ゴミを貯めこむ人の習性や本質、断捨離の仕方をいかにして行動に移すかを解りやすく発表してくれたからこそあの評価に繋がっていると思う。 

脂肪も同じだと思う。 野生動物世界には太り過ぎなんて動物はいない。野生動物は食べたいものだけ食べ生活している。 

本当に食べたい物だけを食べる生活をすればダイエットなんて必要ない。 それでも体重が気になる事は確かだが、現在の日本の特に女性は痩せ過ぎである。 

飢餓レベルとの発表もある。 間違った健康意識と美意識が横行している。
間違った健康と美意識の方がその利権から何かを得ている人々の特になる事だけは間違いなさそうだ。

ラベル:ゴミ 脂肪 片付け
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2015年04月16日

ダイエットという言葉の先に垣間見る現実とは?

ダイエット。 誰もが1度や2度挑戦した事があると思う。

このダイエットの事を考察しながらある1つの本質に迫っているような気がしているので記載させていただきたい。

結論から言うと、この1ヶ月で14キロ減量出来た。
何かキツイ食事制限や激しい運動、CMでお馴染みのあのジムへ通ったり、流行りのダイエット法を試したりしたのか?

否。 上記の事は何もしていない。 予算ゼロ。運動も日常的な運動のみ。 仕事柄歩く事があるのでその影響は少しはあると思うが、意識的に運動という行為をまず私はしない。

常に思っていたのが、そもそもダイエットに取り掛かる事自体無謀であると私は思っていた。
本能に逆らうと必ずしっぺ返しがくるといつも思っていた。
きつい食事制限や激しい運動なんて持っての他だと思っていた。

そこで1つの仮説が浮かんだ。
私が太った最大の要因は便利過ぎる世の中の仕組みに、自分がどっぷり甘えた事が原因ではないかと思ったのだ。

便利過ぎるコンビニ。 便利過ぎる牛丼屋。 安くて旨いラーメン屋。 私の食事の多数がこのどれかから摂取していた。 安いし美味いし、時間もバラバラだから仕方ないと思っていた。

その便利さが全ての落とし穴である。 この1ヶ月で実践した事は便利過ぎる食事を一切辞めただけである。

無理な食事制限は一切していない。 家族と同じ物を食べている。 ダイエットで悩んでる人、苦しんで人の手助けとなれば幸いである。 もちろん今回のダイエット法はあくまで一個人の仮説である事を了承していただきたい。
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