2015年04月08日

宝塚歌劇団から学ぶ非日常の世界

宝塚歌劇団を劇場で鑑賞した事は無いが、友人の勧めで宝塚スカイステージを視聴している。

今までの人生の中で味わう事が出来なかった一瞬を、スカイステージ視聴で味わう事が出来る。
朝から深夜まで、宝塚歌劇を視聴していると普段とは違う感覚になってくる。

しゃべり方まで影響を受けてしまう(笑) トップスターや準スター、男役、娘役の隔てなく視聴するのが私は好きだ。 もちろん素人なので贔屓にしている組もない。

限りなく日常でない世界観を体感したいのだ。 日本人に生まれては絶対に気ずかない感覚を味わう事も宝塚歌劇を視聴する大きなテーマである。

あの男役トップカッコいいな、あの娘役可愛いなというアイドル目線でも視聴する事はあるが、何かにつけてそのような感覚ではあえて視聴しないようにしている。

100年を迎えて益々私は宝塚歌劇団に栄えて欲しいと思っている。

こうした芸術と言うか演じる世界の感覚の重要性を、もっともっと世間の皆様に認識して欲しい。
その感覚こそが様々な力を生む元になっていると思っている。 すぐには効果が出ないような事、日常生活には関係ない所こそ私は大切だと思っている。

ある一部の面から観察しても、それが正解だったとしても、その正解こそが未来を切り開く元になるのかとは一概に言えないと思っている。

皆様も宝塚歌劇団で味わう非日常を是非体感していただきたい。
posted by イトウ ヒロ at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚歌劇団 エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする