2015年04月04日

ウキペディア的発想と明石家さんまから学ぶ極意

人はそれぞれの価値観や知識、経験から生まれた深い思考を誰でも持っているものである。

ウキペディアは知識の集合体だが、上記の価値観と経験からの深い考察をウキペディアの用にクラウドやWebに集合させたサービスなんかも非常に面白いのではないだろうか?

会社の先輩や知人との会話は最高の知的財産だと私は考えている。
それぞれにしか分からない領域が必ず存在する。

日本の独自の侘び寂びの世界や匠の世界観である。
だからこそ無駄な事は存在しないのだ。一見無駄に思える事も時が経つにつれて財産に変わる。

人として生まれたら全てが財産である。

今朝のドラマで 「上を向いて歩こう」 を聞いて明石家さんま氏の言葉を思い出した。
「生きてるだけで丸儲け」

さんま氏はあの日航ジャンボ機に実は搭乗予定だった逸話がある。 何かの行き違いで搭乗出来なくなったらしいが本当にその事を考えると氏の言葉の意味が輝いて見える。

いつもTVで底なしに明るく振舞っているからこそ、深い深い言葉がいつもさんま氏の言葉から、にじみ出ている。

小さい頃から何度TVで見てもさんま氏が出てくると私は笑顔のままTVを見つずけられる。
本当に凄い人である。

ビック3が存在しなかったTVなんて私は考えられない。


posted by イトウ ヒロ at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

アイドル戦略とAKB48の思い出

AKB48が国民的アイドルになれた訳とアイドリング!があんまり売れなかった理由など
そんな事を考えるのが好きだ。 ファンの皆様の逆鱗に触れるような内容になりそうなのでここから先は気分を害する人はどうぞページを閉じてほしい。 


AKB48成功の裏には確固たる戦略があった。 もう敢えていう必要はないが
「会いにいけるアイドル」 である。 48シアターにも何度もいったが本当にあの劇場は毎日行きたくなる。  

私はAKBが超売れた頃からファンになったがチケットの倍率が半端なかった。 
それでも毎日応募してチームBとSDN48の公演に何度か当選し劇場公演に行った事がある。 

その内の1回は抽選クジで一番先に入れて最前列で公演を観戦出来たのはいい思い出である。 
握手会とライブはいかなかったが、相当大きな会場でない限り中々チケットすら取れない。 

AKBは何故か何度もその現場に行きたくなる。 その戦略は本当に上手い。 勝手に応援したくなるのだ。 

その戦略が他のアイドルを大きく引き離した原因であろう。 

ももクロも非常に戦略というか、ももクロは人選が素晴らしい。 抜群のバランスをた持った5人であると私は思う。 決して超カワイイ子だけがアイドルとして開花するわけではない。

ホリプロの重鎮 井森美幸氏は番組で芸能界で生き残る秘訣は? の問に
「あんまり売れすぎない事」と答えている。 深い深い一言である。 
posted by イトウ ヒロ at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。