2015年04月28日

ドラゴンボールとフジテレビ

ドラゴンボールが18年ぶりに新シリーズのニュースがあった。 

ドラゴンボールと言えばアニメに興味がない人でも知っている日本アニメ界の至宝だ。
さぞ、フジテレビも喜んでいるに違いない。 

テレビの視聴率なる謎のモノは一体どうやって調査してるのか子どもの頃より気になっている謎の1つだ。視聴率なんていう謎の数字にテレビ局側が惑わされないで欲しい。

スポンサーと視聴率にがんじがらめのテレビ局が真実の報道という事になると私はいつも疑問視しながらテレビを視聴している。 

テレビを見ないという選択もあるが、情報は一方的になるのもよくない。テレビ、新聞、ネット各評論家の意見をまんべんなく参考にし情報を仕入れるように心がけている。

その情報を自分の小さい見識ではあるがいつも切り口を変えて考察するようにしている。 

今回のドラゴンボール復活はフジテレビの思惑がかなりあるのではないかと思う。 
視聴率も国民的アニメのサザエさん、ちびまる子ちゃん頼りとの意見もあった。私はフジテレビに色々期待している。 

フジテレビの方向に未来を感じているからだ。 

「楽しくなければテレビじゃないじゃん」 この道を突き進んで欲しい。
フジテレビはとにかくぶっ飛んでいて欲しい。 何がBPOだ! 

本当の楽しさとバラエティから人と人との距離を掴んでいくのではないだろうか?
影響力という点ではまだまだテレビの力は衰えていないと私は思う。   


posted by イトウ ヒロ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

母校閉校とスラムダンク

私の母校が今年閉校になり、市の大きな学校に統合するとの情報が入った。
これで私の学び舎は、全て新しくなって無くなってしまった。 高校はもはや跡形もなく跡地には別の施設が建設されている。

仏法では「諸行無常」という言葉がある。 形あるものはいつか必ず無くなりまた新しい形として生まれてくる。

学び舎が全て無くなったのは寂しいが、この街も少しずつアップデートしてると思うと嬉しい気持ちになる。

少しずつ少しずつ変化していく事がやはり成功や、事を成す為のキーポイントだと思う。

あまりにもありきたりな言葉なので、スルーしてしまうが、少しずつの変化やアップデートの重要性を最近になってやっと少しずつ理解してきた。

週刊少年ジャンプ 「スラムダンク」で私が1番好きなチームは実は海南大付属高校である。
高頭監督が、当たり前の事をきっちりこなす。 ウチに天才はいない。 だがウチが最強だ。
と心の声を描いてるあのシーンが何とも言えず私は好きである。

当たり前の事と言われると中々イメージが湧かずしっくりこないが、やはり最後の勝負は当たり前の事をしっかりこなしていく事こそが最善にして最強である。

スラムダンクの中の最強も、街の変化もぱっと見気ずかない所こそが最も大切なんだと教えてくれる大切な教材だと私は思う。
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2015年04月17日

アイムホームから見る脳機能と進化の果て

テレビ朝日 ドラマ アイムホームの内容が近年のドラマとは別な切り口で非常に面白かった。
 
人間は脳機能の一部や、少しだけでも問題が起きるとたちまち日常生活が出来なくなってしまう。 脳は、なんて精巧で知的でクリエイティブなPCのような機能を搭載していると思うと日常生活の有り難さに感謝せずにはいられない。 

脳科学の分野はまだまだ発展途上で、ブラックボックスだと科学者はいう。
あのアインシュタインでさえ脳のほとんどの部分を使いきっていなかったのは有名な話だ。

まだまだ人類は進化出来るという事だが、果たして進化の果てに待っているのは何であろうか? 

将来的には脳型マイクロチップを脳に搭載し、無線通信技術でテレパシー通信のような形で様々なデータをやりとりするようになるとの見解もある。 

私がこのブログで伝えたい事の大きなテーマに進化が全て正しいのか? テクノロジーの強烈な進化に人類はどう向き合うべきか? 

進化をある程度セーブする決断をする時が来るのではないだろうか?という何とも大きく深い考察をしていこうというテーマがある。 

昨今の我々の周りを取り巻く電子デバイスの進化を思うと、便利なのは本当に有り難いがどうもしっくりこない時がある。 スマホ、タブレット、PC、ウェアラブル端末の進化に人類が取り込まれて支配されているのではないかと思う時がある。 

とにもかくにも、我々の耳と耳の間にある最高に賢く崇高な脳で考察していく事が大切な事であり、全てはその事から初めていくべきだと強く思う。 
posted by イトウ ヒロ at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

タモリ氏の目に見えぬ凄さ

意図的にビッグ3の記事を書こうとしたわけではないのだが、たまたま2日連続さんま氏、たけし氏のお話しになったので、今日は去年のいいともグランドフィナーレやビッグ3のタモリ氏について考察してみようと思う。

去年のいいともグランドフィナーレはバラエティ好きには本当に堪らない番組であった。
豪華すぎるゲストが勢ぞろいしたのはもちろんだが、その中の全ての人と、ガッチリ絡めるのがタモリ氏の凄さである。

子どもの頃一体この人は何のジャンルの人なのだろうと考えた事がある。
たけし氏は漫才、さんま氏は噺家。 タモリ氏は? 全く検討がつかなかった思い出がある。

いいとも!はもちろん開始していたので何気なく毎日見ていた。お昼と言えばあの音楽とタモリ氏の歌であった。 今は社会人なのでお昼は中々何も見ない事が多いが、あの安定したいいともが何とも懐かしい。

上記のように想像がつかないのがタモリ氏の真の強さだと思う。 常識では分からない凄さがタモリ氏にはある。

さんま氏との日本一に最低男シリーズが何とも言っても私は好きであった。
何で何気ない日常会話でここまでトークが出来て面白いのかグランドフィナーレでも1時間ずっとしゃべりまくりである。

タモリ氏の奥の深さが日本のバラエティーをより高度に知的にしたのではないかと私は考えている。
posted by イトウ ヒロ at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

ビートたけし氏の絶妙な発言から学ぶ事

今朝の、フジテレビ ワイドナショーは豪華ゲスト揃いで見応えたっぷりであった。
ビートたけし氏については説明不要のスーパスターであるが、たけし氏の芸人ならではの切り口が本当にいつもハラハラしながらも、たけし氏なら何か鋭く切ってくれると期待しながら視聴している。 

ここでこんな事いうか! 的な発言が本当に考えられていて面白い。 今朝の番組でもある意味邪魔な先輩芸人は誰ですか? の質問にズバリと答えてくれた。 

いかりや長介、萩本欽一と誰もが納得の発言であった。 

あの時代にドリフと欽ちゃんにしっかり真正面からぶつかっていかなかったら今のバラエティの番組の基礎は大きく変わっていたと思う。 

バラエティ番組が本当に好きで子どもの頃から今になっても視聴している。 昨今のバラエティは本当に規制が入っているのでどうもしっくりこない。 
バラエティでしっかりやっていい事とやってはいけない事のバランスをしっかり子ども達に教えてやるべきではないかと思う。 

空気を読みすぎるのが日本人の悪い癖だという。たけし氏のようにガッツリ切り込む発言こそが現代には必要だと私は思う。
 
自分を抑えこみ過ぎた発言しか出来ないと我慢とストレスで偽善や欺瞞に満ちた人間になるのではないかと危惧せずにはいられない。  
posted by イトウ ヒロ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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