2019年01月02日

芸能人格付けチェックについて

毎年元旦に放送される、「芸能人格付けチェック」という番組を毎年楽しみにしている。
この格付けチェックという企画はかなり前にレギュラー放送されていた、「人気者でいこう!」という番組の1コーナーであった。 

学生だった私も毎週この人気者でいこう!を楽しみにしていた。100万を家の中に隠して見つからなかったら貰えるという破天荒な企画もあり毎週面白かった。

近年の格付けチェックをエキサイティングな番組に変えてくれたのが、GACKT氏だ。それに加えて一昨年からYOSHIKI氏も加わり本当に見応え充分な内容となっている。

GACKT氏に至っては、個人で58連勝というとんでもない記録を更新した。氏の凄さといえば本当に一流の食べ物や音をしっかりと理解して選んでいるところである。 

食べ物系に至っては迷ったりしたそぶりを見たことがない。確信を持って札を上げている。

今回、珍しい事に盆栽に関しては実は見分けがつかなかったと発言していたが、それでも他の問題をしっかりと正解するのは一流の証である。 

このシンプルな構成が逆に飽きがこなくていいのかもしれない。年末年始の番組で最もエキサイティングで楽しい番組だ。

このように二択を選ぶというのが最終的には1番難しいし楽しい。毎回ブログで提言している国民最大の権利選挙もこのような見応えあるイベントに変わってくれることを願わずにはいられない。
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2015年07月27日

FNS27時間テレビ テレビのピンチ

FNS27時間テレビが終わり、いよいよ夏本番である。私の中で、FNS27時間テレビが夏のスタートで、日テレの24時間テレビが夏の終わりという1つの独自の区切りがある。 

今年の27時間テレビも様々な企画があり、全て視聴出来た訳ではないが、ドリームカバーという企画が最も面白かった。 

日本を代表するアーティストが普段絶対にやらないようなカバーを披露してくれる企画で、27時間テレビならではの素晴らしい企画であった。 

華原朋美さんやX JAPANのTOSHIさんのカバーが抜群に素晴らしかった。華原朋美さんは水戸黄門のテーマソングをまるでTKサウンドのようにアレンジして大胆に歌い上げた。

TOSHIさんのカバーは何と日本昔ばなしである。まさかと思いながら視聴していたがこれもまた素晴らしいカバーであった。 

超一流のアーティストが歌うとその曲の印象がまるで違う。新しいライブの可能性が開けた素晴らしい企画であった。

メインテーマである近年のテレビの危機。私は危機というより時代の変わり目だと思っていて、フジテレビが視聴率で惨敗というのは仕方ないと思う。元々チャレンジをする局が変わり目に苦労するのは仕方ないと思う。 

視聴率など一切気にしないで番組を制作してもらいたい。もちろんスポンサーの兼ね合いで難しい事ではあるが、視聴率がいいから良質な番組なのかというと全く違うと思う。 

私はニュースや報道番組を減らすべきだと思う。もっと教育番組とバラエティのバランスを重視して一日の番組を制作して、インターネットの融合というよりも参加型の番組を増やしていけばいいと思う。

一方的に番組を視聴する時代は終わったのではないだろうか。だからこそ、YouTubeが爆発的に伸びていているのではないかと思う。YouTubeの人気チャンネルなどテレビ局そのものだ。

テレビという影響力はまだまだ大変大きい。視聴者との距離をいかに縮めていくのかが今後のポイントではないだろうか? 

インターネットの普及でこれから、個人の力は益々増えていく。テレビの力はその時どうなっているのであろうか。これからもよりよい良質な番組がどんどん増えていく事を期待したい。 

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2015年07月26日

主戦場をYouTubeに移した日本エレキテル連合の凄さ

2014年、一躍「ダメよ~ダメ、ダメ!」のフレーズで一気に有名になった日本エレキテル連合。昨今の一発屋芸人とは一線を画している。

彼女達はYouTubeの力を使って再評価されつつある。YouTubeに毎日コントを投稿しているのだ。主戦場はYouTubeだったのだ。

これは、大変画期的な事で、今後の芸人のあり方を多いの変えて行くのではないかと思う。

私が注目したのが、毎日動画を投稿するという事だ。あのHIKAKIN氏も愚直に毎日毎日19時に投稿する。毎日実践する力というか、心底好きな事を見つけて実践していくのがこれからのビジネスモデルの肝となるのは間違いないと思う。

YouTubeの動画視聴時間も近年どんどん増えて、とくにスマホでに視聴時間が格段に伸びている報告がある。

愚直にこなしていく力と発信力。この発信力の差が今後の決め手ではないだろか。マスコミの力は減っていき、個人の力は増していく。そこに様々な問題はあるが、この流れが衰えるとは思わない。

ブログを毎日更新すると本当に面白い。日々の何気ない言葉に注意を抱くようになった。会社での会話しかり、テレビから流れてくる言葉に非常に敏感になった。

ネタやテーマを探すという段階が1番面白い。この新時代のうねりに中でブログを毎日更新する中で多くの読者の皆様からアクセスがあって大変有難い。

ブログを始めたが、中々続かないて困っているという方がいたら是非連絡して欲しい。ほんの少しの工夫とやり方で毎日ブログを更新するコツなどのヒントになれば幸いである。

まずは、新時代の発信力を身につける為にはブログやその他ツールで何かを発信する一歩を踏み出して欲しい。

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2015年06月21日

FNS 27時間テレビと夏

今年もあと少しで夏がやってくる。皆様は夏が来たなという思いにさせられるものがあるだろうか?

私は毎年、FNS 27時間テレビを視聴するといよいよ夏が来たなと毎年思う。 27時間テレビの中でも、「さんま 中居の今夜も眠れない」というコーナーが1番大好きだ。

毎年思うのだが、明石家さんま、中居正広2人のトークは抜群の面白さだと思っている。
ほぼフリートークで約一時間くらいずっと飽きさせない話術は本当にすごいと思っている。

さんま氏の恋多きラブメイト10もなんやかんやいって注目してしまう。今年ランクインする女性が誰なのか注目である。

しかし、昨今のフジテレビは元気がない。視聴率偏重主義で番組を制作するとこうも面白みのない番組ばかりになってしまい残念だ。スポンサーの関係もあるのでテレビ局の利権と既得権益も相当なものなので一概に変わることは無理だろう。

やはり、フジテレビは堀江貴文氏に買収され、インターネットとの融合をいち早く実行し今よりもっともっと放送業界をリードするテレビ局になったのではないかと今更ながら思う。

若者は本当にテレビを視聴しない。ネットやLINEでのコミュニケーション、そしてYouTubeで好きな動画を中心に生活している。

果たして現在の流れはこの先どういう社会を構築していくのであろうか?
個人の力は益々増えていき、テレビの世界はどのような進化をしていくのであろうか?

そんな歴史の狭間にいると意識しながら今年もFNS27時間テレビを楽しみたいと思っている。

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2015年06月16日

情熱大陸 渡辺麻友 1位を逃し私のホンネ・・・壮絶AKB総選挙の裏

今回はTBS、情熱大陸の記載をしていこうと思う。アイドル AKB48 渡辺麻友

・渡辺の大好物はジューシーな肉である。来たる選抜総選挙に向けてのエネルギー補給だ。今回の選挙スピーチはサバサバしていて逆に清々しい印象があった。 

・国民的アイドルグループAKB大黒柱になった渡辺。AKBのまゆゆというものをとったら何も残らないくらい渡辺はAKBに人生を賭けている。 

・Everday 王道 アイドル
無邪気で負けず嫌いな王道アイドルには秘めた思いがある。最初AKB劇場の公演に立った時正直に楽しいと感じた。その素直な気持ちのまま今日に至る。

・AKBの楽しさと残酷さを最も知っているのが渡辺の秘めた思いでもある。誰かの為の活動をこれからもしていきたい。アイドルは誰かが応援するからこそ輝くのではないだろか。 

・AKB恒例の握手会。一日何千人と握手をしても笑顔一切絶やさない。隙ということを見せない。渡辺は歌唱力に一切自信がない。歌唱レッスンをしっかりこなしながらも分刻みのスケジュールをこなしていく。 

・渡辺がソロで出演する番組で柏木由紀が緊張感を察して素晴らしい一言を投げかける。
この2人の友情はいつ見ても素晴らしい。

・ある日渡辺が体調を崩してしまった。そんな時でもアイドルを崩さない。渡辺を動かすのは今しかないという責任感。

・渡辺は常に自分がどうカメラに撮られているか意識して撮影されているという。
ドラマで役を演じるという事はAKBの渡辺を捨てなくてはいけない。 

・渡辺にはいつも大きな大きな2人のアイドルの先輩の背中があった。
最近のAKBはまじめでストイックなアイドルが主流ではなく、どうしてもバラエティよりの方が最近は主流になってきた。まじめな子がある意味損をする世界でもあると思っている。

・今回の総選挙で渡辺はAKBの新しい伝説を作る覚悟が出来ていた。今回は3位という結果がまっていた。 
総選挙の翌朝、上位が毎回同じメンバーで後輩が育っていない。その為にももう一度自分を
レベルアップさせる必要がある。そして生まれ変わったらアイドルではなく猫のようにゆっくり過ごしていきたいと語った。 


渡辺麻友の背中には20世紀型アイドルの幻影がどうしても付きまとう。渡辺麻友のファンはある意味安心して応援出来るであろう。この安心感こそが20世紀型なのだ。 

指原莉乃はあくまで21世紀型アイドルである。この2つの異なるベクトルが見れるからこそAKBはいつ見ても楽しいし選抜総選挙は熱狂するのだ。最近は一時期の熱狂が一段落してきたが、今こそアイドル史の転換期だと私は思っている。情熱大陸では編集に面白みが全くないのでプロフェッショナル仕事の流儀で再特集していただきたい。

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