2015年03月28日

近代F1のすざましい進化

昨日より、F1世界選手権第2戦 マレーシアGPがスタートした。

今シーズンも変わらずメルセデスGPの勢いが止まらないが近年のルーキードライバーについて解説者の皆様から色々面白い報告があった。

近年のルーキードライバーはとにかく冷静である。 もちろんF1に来る前から様々なレースをこなして来るので経験は豊富なのは間違いないが、進化しているのはドライブシュミレーターを使いこなし、ほぼ最初からコースを熟知して難なくF1マシンを乗りこなせてしまうとのことだ。

近年のレースゲーム グランツーリスモなどもコースを完全に再現していて驚きながらプレーしたりしてたが、F1の世界でもテクノロジーがここまで進化しているとは驚きを隠せない。

今は特例ではあるが、17歳のF1ドライバーも今年は参戦している。 父がF1ドライバーなので当然と言えば当然だが時代は変わったなとつくずく思う。

何としても日本人のF1ドライバーそして日本のワークスメーカー 日本のタイヤのオールジャパンでワールドチャンピオンを獲得し、表彰式で君が代を聞いて涙したい。

ジェンソンバトンのスーパードライブで1度だけ聞いたあの君が代が、まだ私は鮮明に覚えている。

とにかく、諦めず一歩一歩ずつ前に行こうではないか。


posted by イトウ ヒロ at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

2015 F1世界選手権開幕

今月は待ちに待ったF1の開幕だ。初戦の観戦を終わっての感想。 テクノロジーの進化に脱帽である。 
メルセデスGPが本当に強い。 PUの優位性だけでなく、トータルで本当に速い。 ストレートの最高速度は10位以下という。
それだけ空力が抜群を意味する。

レースは本当にトータルバランスで決まる。 ストレートでどんなに速くてもコーナーで速くなければ何も意味がない。 レースの本質である。

F1も長い事観戦してると色々思う事がある。 去年まで速かったチームが一気に失速する事もあるし、逆もある。テクノロジーだけじゃない。 全ての要素が揃わないとレースに出れもしない。 

ドライバーは上手い、速いでけではF1に出場すら出来ない。 莫大な資金が必要だ。大企業、国営企業レベルのバックアップがないといけない。

その強烈な弱肉強食の世界にホンダが帰ってきて本当に嬉しい。 
結果は最下位だったがそれでも価値がある。 

走ってる電気と熱エネルギーを回生する未来のエンジンに対しての挑戦である。 

現段階の内燃機関のエンジンは、ほぼ頭うちである。 

F1テクノロジーの挑戦は日本のモノ作りの挑戦である。 とにかくこの挑戦から逃げてはいけない。  

横綱 白鵬は新弟子の頃、あまりにも軽量すぎてもらう部屋も親方もいなかったらしい。 それが今や史上最強の横綱である。 
努力といえば言葉はいいが、諦めない・とにかく諦めない。 白鵬から学ぶ大きなテーマである。
posted by イトウ ヒロ at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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