2018年08月02日

甲子園と猛暑




参考までに上記の動画をご覧いただきたい。近年の猛暑は災害レベルの危険な状態になっている。毎年夏の風物詩として開催される、夏の甲子園であるが今回が100回の記念大会となっている。

スポーツは全般的に好きなので毎年ある程度は視聴するのだが、橋下元大阪市長の意見には大いに賛成出来る。

100回大会で一度抜本的に高校野球の全国大会システムを見直してもいいと思う。この猛暑の中でノックアウト方式のトーナメントを戦い抜くのは至難の業でもあるし、むしろ危険な状態と言わざるえない。 

西村博之氏が提案するように夜間にかけての試合開催でもいいと思う。

2020年東京オリンピック・パラリンピックもそうだが、とにかく危険な猛暑の中での戦いになりそうだ。選手や観客に必ずしも有利ではない状況での開催理由には必ずスポンサーの意向が反映されている。 

橋下元市長も言及されているが、春の甲子園、夏の甲子園は大手新聞社の巨大な利権の中で運営されているそうだ。

スポーツを通じての教育より、ビジネスとしてのスポーツ利権に高校球児が危険に晒されていると思うと胸が痛む。

夏の甲子園は感動ドラマが多く描かれるが、その感動の裏でうごめく黒いビジネス利権を認識するだけでも、また違った視点で夏の甲子園を視聴出来るのではないだろうか。
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2015年07月07日

なでしこジャパンとインベスターZ

歓喜のブログとはならなかったが、なでしこジャパンには最大の賛辞を贈りたい。スコア以上に見応えのある試合だったし、堅守であるアメリカから2点を奪ったのは間違いなくなでしこジャパンが世界最高の攻撃力がある証拠でもある。女子サッカーが今以上よりも発展する事を強く思わせるそんな希望の一戦であった。 

なでしこジャパンの観戦を終えて今日はじっくりと昨日取り上げた「インベスターZ」を熟読していた。

私はどうしても、人気のマンガやアニメなどを探したり飛びついたりするのが苦手でブームになってやっと遅れて見たり読んだりしているが、好きなジャンルばかり優先してしまって中々新しいジャンルに手を出せない性格でもある。 

読書もビジネスや自己啓発書が中心になってしまい、悪い事ではないのだが世界最高のマンガ大国日本に生まれたのだから、日本のマンガやアニメに触れないのは勿体ないと思ってもっと興味をもって情報を仕入れているが、今回の「インベスターZ」は本当に素晴らしい内容で感動している。 

ここまでストレートに訴えかけるマンガが今まであっただろうか? お金の話を中心に様々な分野や人生の話まで非常に奥が深い。

第四巻には私の信条というか、漠然的に思っていた事を堂々と主人公が宣言していて感動した。 

「アメリカに負けたくない」 

この言葉を堂々と臆する事無く発言出来る人が日本にどれだけいるであろうか?それだけでもこのコミックには価値がある。漠然的に刷り込まれている、アメリカにはとりあえず従えというこの風潮が私は大嫌いだ。 

先の大戦でのアメリカの愚行をお忘れではないだろか?日本に原子爆弾を実験で投下したとんでもない国である。この事実をもってしても私は許されざる国であると思う。 

テクノロジーの分野でもコミック内でしっかりと題材にされている。それは日本製のOS「トロン」である。このトロンOSが世界初のパーソナルコンピューターの基本OSになっていたら世界のITの覇権は間違いなく日本であっただろう。 

その事実をしっかりと留めて置くのも大切な事である。インベスターZの様なコミックがある日本を誇りに思う。是非皆様も電子書籍等で試し読みだけでもいいので読んでいただきたい。現実の生活にいい意味でパラダイムシフトが起きるであろう。


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2015年07月06日

日本の誇り なでしこジャパン

いよいよ決戦の時である。なでしこジャパン最大の大一番、アメリカ戦である。対戦成績では確かにアメリカに分があるが、世界大会の大一番こそ番狂わせが多いのも事実だ。

決勝になり、やっと私の周りでも観戦するという声がチラホラ出て来たが、本当に遅すぎる。
ブログでも指摘したが、予選リーグ全勝で決勝トーナメントに進出でお祭り騒ぎでもいいくらいだと私は思う。

準決勝の試合も超劇的な勝利であった。なでしこが最後まで諦めない気持ちがもたらした一点であり、最後まで仕掛けた川澄選手がもたらした一点だったと私は思う。

ワールドカップの歴史で玉座を決めるのは、各国のスーパーエースであるのは歴史が証明している。

今回のなでしこジャパンは日替わりなでしこと言って毎回その試合のヒロインが出ている。その奇跡のなでしこジャパンを信じようではないか。

この後、決勝なので出勤の方や通学の方は全ては視聴出来ないと思うが、気持ちは一つで応援しようではないか。歴史的快挙の瞬間をこの目で見届けたいと思う。

2大会連続、オリンピックを混ぜれば世界大会、3大会決勝に進出するだけで日本スポーツ界の誇りでもある。女子サッカー界がもっともっと輝いて欲しいと心から思っている。

決勝が終了次第ブログを再更新するのでその時は歓喜のブログ投稿となる事を信じている。


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2015年06月18日

ハリルジャパンとなでしこジャパン

サッカー男子日本代表と女子日本代表の試合を一日明けてじっくり視聴した。
もちろんW杯本大会と予選の試合内容を比べるのはいかがと思うが、何故ここまで成績の差が出るのか考察していただきたい。 

男子代表の試合は毎度お馴染みの点が全く入らない「日本病」と言われている試合内容になった。ハリル監督の試合終了間際の唖然とした表情が印象的だった。

あのパターンになるともう試合を視聴していてどんどんストレスが溜まるし、またかという気持ちになる。アジア杯の二の舞いの試合に嫌気がさした。

根本的に育成から見直す必要があると思う。監督も成績が悪くなると交代という事をやるのはもうやめにしていただきたい。代表の差というのは国内リーグ差でもあると思っている。 

逆になでしこは本当に素晴らしい。男子W杯の時は渋谷でバカ騒ぎするくせに女子の時はバカ騒ぎしないファンに少々ガッカリだ。あのバカ騒ぎを肯定するわけではないが。

W杯グループリーグを3連勝するなんて本当に素晴らしい。世界女王の戦いに最大の賛辞を贈りたい。なでしこは本当に育成がしっかりしていて世界に誇る国内リーグでもある。監督が続投したもの非常に意味がある。 

世界のW杯優勝国も全て同じように国内リーグが本当に強い。世界との壁とか差ということを指摘されて長いこと経つがやはり私は国内リーグと若手の育成の強化を進めていくしかないと思う。 

時間はかかるがその道をたどる以外サッカーの明るい未来はないと思う。
男子、女子どちらもFIFAのチャンピオンエンブレムをつける日まで私はこれからもサッカーを応援して行きたいと思う。

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2015年04月12日

ホンダが参戦する事で見える自動車の未来

2015 F1選手権 中国GPがスタートした。予選を終えて今日決勝である。 

マクレーンホンダも徐々に戦闘力が向上しているので応援のしがいがある。
一時期は、ホンダ、トヨタ、ブリジストンなどのジャパンパワーが沢山参戦していたので毎回観戦が楽しみであった。 

今年のCSのF1解説には元フェラーリ、ブリジストンの浜島氏が解説に加わっている。 
マニアックなタイヤネタやフェラーリの昨年までの裏話が聞けて非常に面白い。 
川井氏の解説と混ざると私のような素人F1ファンは大助かりである。 

今年もメルセデスGPとハミルトン、ロズベルグのコンビが爆発的に速い。 
このパッケージの強さは当分続くであろう。 

F1というのはある日突然速くなるなんて事は絶対にない。 
毎年毎年参戦し毎回アップデートを繰り返してライバルより0.1秒を先に行くのがF1の本質である。その0.1秒の為に途方も無い金額を投入している。 

走る実験室と本田宗一郎氏は言うが、自動車テクノロジーの最先端を間近で感じるような物である。 

現在のPUのテクノロジーは必ず自動車業界のトレンドというか当たり前のテクノロジーになると私は思う。 水素やEVハイブリッドが主流になりつつあるが、最高の熱効率と
走っている時に熱を回収してパワーに変え、最高の熱エレルギーを有してのが現在のF1のPUである。 

何度も言うがその主戦場にジャパンパワーが参戦しないというのは世界のテクノロジーに完全に負けを意味する。 

ホンダは今があまり強くない速くないなんて私は全く心配していない。 参戦した事に最大の価値がある。  

ラベル:中国GP ホンダ PU
posted by イトウ ヒロ at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする