2015年05月04日

パッキャオvsメイウェザー世紀の一戦とスポーツのチカラ

世紀の一戦が終わり様々な評論家等が議論しているが、私が注目するのは、この世紀の一戦を向かえるまでのPRの仕方や、メデイアの演出の仕方に注目している。 

あのラスベガス中のホテルは全て予約で一杯。世界中のセレブが集まり過ぎてプライベートジャット専用の空港が満杯。会場のチケットは一般販売無しでリングサイドの値段は3000万円くらいに暴騰。 PPVの料金は普通で5000円くらいなのだが、今回は破格の12000円。 

メイウェザー選手のファイトマネーは約150億。パッキャオ選手のファイトマネーは90億。フォーブス誌による世界にスポーツ選手年収ランキング1位もメイウェザー選手。
メイウェザー選手にあっては年間2試合で約100億超え。 2位はあのC・ロナウド選手で約70億。 

正に破格も破格。想像を絶する。体一貫でここまで稼ぐアメリカのボクシング業界が本当に凄いと思った。 

そのボクシングに色々挑戦したのが、日本のK-1だったのだがやはりボクシングは異次元だ。ここまで演出出来るラスベガスという土台も本当に凄い。エンターテイメントの本場とはよくいった物である。

ボクシングやスポーツ選手を夢に見る子ども達にもこの現実を素直に教える事も必要だと思う。

今回の試合内容はたしかに玄人好みの試合だったかもしれないが、とにかく夢があった事はゆるぎのない事実だ。いつか、世紀の一戦!と言われる格闘技の試合。サッカーワールドカップの世界制覇。 F1世界選手権の年間タイトル総ナメ。 この3つを現実にしてくれる事を夢みてこれからも日本のスポーツのチカラを信じていこうと思う。
posted by イトウ ヒロ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

パッキャオvsメイウェザー 試合結果

世紀の一戦の観戦を終えて興奮冷めぬままこのブログを書いている。以下はネタバレになるので録画等で視聴の方はページを閉じて欲しい。 



さて感想は、メイウェザー選手の防御力のレベル、カウンターのレベルが一枚上まっていたと思う。防撃というか、防御と攻撃が混ざったメイウェザー選手の戦い方はさすが18年間世界チャンプの座にいるのが納得の試合だった。 

だが、パッキャオ選手の戦い方の方が私は好きだ。臆せず飛び込む様はまさにミサイルのようなパンチだった。 

試合後のインタヴューでもパッキャオ選手は全く納得のいかない言葉を残している。

本当に対照的なスタイルの両選手の戦いに今回は最大の賛辞を贈りたい。

エンターテイメントの本場ラスベガスのボクシング興行は本当に凄い。動くお金も半端ない。ラスベガスが持つチカラの凄さも実感出来たし、興行のアピールの仕方盛り上げ方、そしてスーパースターが育つ土壌が本当に揃っている。 

日本もこの最大の格闘技興行に素直に学びいつかこのような興行が出来るように格闘技もメディアのあり方もPRの仕方もラスベガスやアメリカに負けないように取り組んで行って欲しい。 

しかし、久しぶりに興奮した格闘技の試合だった。サッカーワールドカップとはまた違った興奮があり素直に楽しめた。格闘技のチカラも本当に無限大だ。日本選手もこのような世紀のスーパーファイトが出来る事を私は信じて待とうと思う。
posted by イトウ ヒロ at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

パッキャオvsメイウェザー戦の予想

明日いよいよ世紀の一戦だ。 私も仕事が休みなのでしっかりWOWOWで視聴しようと思う。

皆様の予想はどうだろうか? 私はパッキャオ選手が勝つと予想しておく。
メイウェザー選手はアマチュア時代に敗戦があるがプロになってから敗戦がない。

その敗戦がないという事が今回は仇になるのではないかと予想しておく。
両選手全盛期は過ぎたと言われているが、両選手にあっては関係ないと思う。

昨日の村田選手の試合も本当に見応えがあった。 ラスベガスでのタイトルマッチに日本人として大いに期待している。

このようなスーパーファイトがご当地東北であったらどんなに素晴らしい事かと思いながら明日の試合を目に焼き付けたいと思う。

このスポーツの持っているチカラも未来の日本を創造する上で欠かせない要素だと私は思っている。 スポーツ選手は職人と同じように扱うべきだし、もっもっと一部のスポーツだけ盛り上がるのではなく、生涯スポーツという目線も大切だと思う。

創造力とスポーツのチカラはお互い別々ではないと思う。 趣味と仕事とスポーツという垣根を越えたところにこそ未来の仕事があるのではないかと思う。

今回の世紀の一戦を見たまだ見ぬ天才の能力を秘めた子ども達こそしっかり視聴すべきだ。
posted by イトウ ヒロ at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッキャオvsメイウェザー いよいよ世紀の一戦へ

今年のゴールデンウィーク一番の楽しみはなんといってもパッキャオvsメイウェザーの世紀の一戦で間違いないであろう。 

ファイトマネーはなんと300億超えである。とにかく格闘技の王様はやっぱりボクシングである。アメリカンドリームの典型でもある。 

日本の格闘技も、もっともっと話題になって欲しい。以前のブログでも書いたが、胸がワクワクする格闘技の試合や地上波が本当に無くなって寂しい。 

日本のボクシングの世界チャンピオンもアメリカにいってどんどん試合をして欲しい。
軽量級の層の厚さは認めるが、やはりもっとアメリカでの試合や統一戦をどんどんして欲しい。  

昨日の三浦選手、八重樫選手、村田選手の試合は何とも素晴らしく、見応えがあった。
格闘技観戦はやはり面白い。それとボクシングは一回負けたからと言ってすぐ引退はあんまりではないかと思う。 

上記の選手以外に、井岡選手、山中選手、井上選手、山中選手、そして亀田兄弟と逸材揃いの日本のチカラを世界に見せつけて欲しい。きっと日本選手から将来のメイウェザーの様な選手がでる環境と国のボクシングの地力が必要だと思う。 

格闘技ファンの皆様なら、本国ではPPVでかなりの値段がかかるが、日本ならWOWOWで15日間無料試聴があるので視聴出来る環境がある人はWOWOWのフリーダイヤルに連絡すればすぐ視聴出来るので是非世紀の一戦を視聴しようではないか。 
posted by イトウ ヒロ at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

格闘技の近年

格闘技イベントがテレビから少なくなった。 
現在はボクシングと深夜のプロレスぐらいしかない。 
PPVでお金を払って見るシステムでもいいのだが格闘技好きとしては地上波で視聴したいものだ。 

先日、数年前のK−1を視聴する機会があり、久しぶりにキックボクシングの試合を視聴したのだがやはり面白い。 

ボクシングも好きではあるが、キックの距離感がいい。 ローキックでコツコツと相手を削っていくのが派手さはないが徐々に効いてきて段々動けなくなる。 
ボクシングのボディのダウンとも違う。その職人的、技の出し方が好きであった。  

空手、キックボクシング、ムエタイの世界的なイベントとして認知されていたK−1だけに規模が縮小したのは本当に残念である。 

一時期はK−1 プライド MMAの大会など沢山あったがどれも無くなってしまったがその時期にピンチにあったプロレスが今徐々に盛り上がってきている。 

格闘技のイベントで東京ドームをきっちり満員にするのは素晴らしい事である。 

現在の新日本プロレスはエンターテイメントの要素から昔ながらのストロングスタイルもきっちり受け継いでいて1.4東京ドーム大会などは見応え十分である。  

世界対日本の構図もまだまだ可能性十分でこれからの格闘イベントに益々期待している。
posted by イトウ ヒロ at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする