2015年06月17日

NGT48の未来

AKB48の考察をこの機会なので続けみよう。今年数年ぶりに新しい48グループが誕生する。新潟県を拠点にするNGT48だ。 

その初代キャプテンを任命された北原里英。AKB4期生で次世代エースと言われてき逸材である。今回北原と縁のあるメンバー大家志津香、高城亜樹の3名での新潟視察旅行になった番組があった。 

新潟県に48グループが出来ると聞いて少しガッカリした。地元に来てくれることを願っていた身としては何故新潟県なのかと思ったが、この北陸地方にアイドル文化が出来ると思うと楽しみで仕方ない。 

地元からも遠征出来る範囲なので、久しぶりにチケット申し込みをしてみたいと思う。
この劇場公演のチケットが本当に当たらない。年間毎公演申し込んでも一回当たればいいほどだ。選抜メンバーが出る公演などはさらに当たらない。 

NGT48も大御所柏木由紀が出る公演などは超高倍率になることは必死だ。最初の期間に研修生公演等が狙う目になるであろう。NGTがどういうグループに育って行くか今から本当に楽しみだ。 各地方の48グループを知ろうとするとどうしても全国ネットのTVに限られたり動画などの情報に限られる。

それを間近に肌で感じることがいよいよ東北民にも可能になったかと思うと感慨深い。
何度も何度も劇場に足を運んでみて48グループの真の楽しさを是非体感してみて欲しい。

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2015年06月04日

755と新時代の感覚

今さんざんテレビでCMしている755アプリを今日ダウンロードした。
755の由来は堀江貴文氏の収監時の番号というのは有名なお話だ。 この755アプリがまたすごい。

画面の中のアイドルや有名人とLINEのごとくやりとり出来るなんて少し前までは想像すら出来なかった。AKB選抜総選挙も近いし、物凄い盛り上がりを見せている。

このAKB総選挙の日もツイキャス等で配信やコラボすることが決まった。
去年までは1人で粛々とテレビを見て1人であーだこーだ言っていたのが懐かしいw

ツイキャス等で趣味や特技、そして自分の興味あることが重要なキーポイントになる。
mixiをはじめた頃は中々マイミクが増えなくて少し苦心したが、ツイキャスは自分で情報発信するとあっという間に同じ趣味の人達と繋がることが出来る。

この感覚が新時代の感覚なのかぁと思う。 ピックアップの早さが尋常でない。ツイッター、
Facebookと連動しているので瞬く間に人気の主さんは有名になる。

仕事と趣味という境界線はどんどんなくなり趣味をして楽しんでいるうちにいつの間にか起業という世界に近ずいていると思う。

その世代との戦いと既存の組織の戦いがいよいよ進むのではないかと改めて思う。
皆様も新時代の感覚をツイキャスで体験してみてはいかが? はじめたかたは是非連絡していただければサポートさせれいただきたいと思う。

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2015年06月02日

若者達の夢

今期のNHK 連続テレビ小説は、 あまちゃんとまれという奇しくも現代版の構成になっていて
扱うテーマも非常に接点があることは以前のブログでも紹介したが、最近ツイキャス等で様々なコラボ企画をとうして本当に才能豊かな若者達と会話をする事が出来た。

その中で、夢や現実ということを沢山議論する機会があった。ネットには本当に才能豊かな人が大勢いる。声優さんの声真似や、プロ顔負けの歌い手さん。弾いてみた等の演奏者の方。

特に十代の才能豊かな人に必ず聞くことがある。

プロ目指さないの?

その答えは目指さないという答えが沢山というかほとんどだった。

もちろん現実は本当に厳しいので、少しうまいくらいで通用する世界ではないことは承知だが、何とも寂しい気持ちなってしまった。

もちろんそのコラボした皆様の答えが十代を代表する意見とは思わないが、現実と夢の意見を沢山議論すると、何ともコンサバな意見が多い。

やはり、大人達の視野の狭い意見が子ども達を苦しめているのではないかと強く思ってしまった。 若い頃だからこそ強烈な胸踊る夢を追いかけて何がいけないのであろう?

コンサバな選択をせざる得ない空気というか、この国の雰囲気に問題がある。 失敗と創造と破壊なくして成長などはあり得ない。 夢や志しを持つそして堂々と語れる場と雰囲気が必要だ。

子ども達の笑顔と大きな夢がこの国の最大の資産である私は思う。

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2015年05月08日

バックトゥーザフューチャーと2015年

今日、数年ぶりに映画 バックトゥーザフューチャー2を視聴した。
子どもの頃最も影響を受け映画でもあり、何度視聴したか覚えてないくらい視聴した映画でもある。 当時はレンタルビデオ屋で何回も借りて親にまたかとも言われた。

DVDの時代になり総集編を購入し、近年はBlu-rayの総集編を購入したほどだ。

今年はバックトゥーザフューチャー2でマーティーとドクが未来に行った年でもある。
2015年になり映画の世界と今の現実を比較すると中々面白い。

未来のシーンで出てきた、メガネ型の電話などはもう実用してるし、マーティーがクビを言い渡されるシーンのスクリーンの電話などは本当に出来るようになった。
扉を開ける為の指紋認証は携帯でも可能だし、部屋に入ると点灯するオートライトもホームセンターで購入出来るレベルだ。

子どもの頃にワクワクした未来に今生きてると思うと何とも言えない気分になりながら視聴していた。

現在の映像技術でバックトゥーザフューチャー4とかスターウォーズのように新シリーズが新たにスタートしたらこれまた楽しみが増えて何よりである。

バックトゥーザフューチャーの最後でドクが言った言葉が大好きだ。 未来は白紙である。自らの手で作って行くものだ。 ドクの言葉の本質に科学と人の良き未来を思うと、また今日という日が楽しみである。
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2015年04月28日

仕事の未来

昨日は学校の考察をしたので、本日は未来の仕事を考察して行こうと思う。

日本の現状として、経済はこれ以上は良くなって行かないと私は思っている。
悲観的観測ではなく、人口減少に伴う産業の変化は止める事は出来ない。

ましてや世界のテクノロジーの進化は留まる事を知らない。人の手でする仕事はどんどん減少すると思う。

未来は決して明るくないのか?

否。 いよいよ日本の真の実力が試される時だ。 日本のクリエイティブな部分を全開で雇用を創出して行けば良いと思う。

元来、日本人は遊びや新しい事を生み出したり、アップデートしたりする事が得意なはずである。 現在では考えつかないような仕事が中心となっているのではないかと思う。

大企業は数えるほどになりほとんどが個人の創造と新しい付加価値での産業に変化していくと思う。

政府は益々搾取に力を入れるであろう。 政府や官僚の甘い言葉に踊らされてはいけない。
搾取する構造が本質として大きな壁になっているという事も忘れてはいけない。

1人の日本人が深く考察しクリエイティブに機能し、そして次の代へとその志しを受け継いで行く。

世界の覇権を無理に取ろうなんてする必要はない。 日本な日本らしく、だが芯のある国にシフトして行こうではないか。

力の強い物に何時までも色々横槍刺されるなんて私はまっぴら御免だ。
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