2015年04月18日

週休3日制度、大反対! 緊急投稿

ニュースを見ていたらこんなふざけたニュースがあった。

週休3日制度。 文科省夢プラン。 ふざけるな! 働く事こそが人の社会としての本質ではないのか?

休みを増やしても社会問題も家庭問題も一向に解決なんぞしない。 むしろ悪化する。
だから公務員や政治家、官僚なんぞ信用出来んのだ。

勝手に提案し後は知らぬ存ぜぬ。 自分のポストさえ守れればそれまで。

しっかり雇用と経済と外交と防災管理をしっかりしてからこういう議論はせんかい!
机の上の空論など意味をなさない!

この問題の本質は公務員がもっと楽したいからであろう。 ふざけるな!
楽をする公務員の末路がどんな物か今から覚悟しておけ!

今回は汚い文書表現で読者には申し訳ないと思う。 だが、今回のようなプラン自体一体何がしたいのか全く理解に苦しむ。

本当に苦しんでる人や震災でどうにもならなくて仕方ない人の思いや怒りを何処にぶつければいいのであろうか?

世の中がどんどん歪んで行けば行くほど弱者が割りを食うのである。

世界の列強はそうであるが、日本だけはそうであってはいけない。こんなにも素晴らしい国なのに今のままでは格差が広がる一方だ。

このニュースを見て悲しくなったと同時に、怒りがこみ上げてきたので今回は緊急投稿しました。


posted by イトウ ヒロ at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

被災地の現状とこれからの復興とは

先日、様々な業界の皆様から大変有意義な事を色々聞く機会があった。 

その中で物流のプロと元公務員の方のお話が特に勉強になった。 
様々なお話の中で震災の復興についての意見交換があった。 

私は復興については、TV等の情報以外中々知る機会は無いのだが、復興は進んでいると思っていた。 たしかに瓦礫撤去や建物等の再建は進んでいるが、その被災地の雇用や本当の本質的な復興は全く進んでいないというのが、皆様の同意見であった。 

そして、被災地はこれから本当に必要かどうかもわからない防潮堤の構築に取り掛かろうとしている。 
防潮堤は本当に必要であろうか? 一時的な雇用を生み出すかもしれないが、永続的な被災地の雇用とは到底ならないであろう。 

何も置いてもまずは雇用を作り出す事が、最優先で被災地の経済が正しく循環するように構築して欲しい。 

私も震災後、毎年通っていた海岸に足を運んでみた。 本当に跡形も無かった。 
あんなに綺麗だった砂浜や施設等全て無くなっていた。 言葉を失った。 

がんばろうニッポン ひとつになろうニッポン 君はひとりじゃない 等の言葉を全員で思っていたあの日々をもう一度思い返して欲しい。 

必ずや被災地もそして福島も必ず真の復興と言えるその日まで私は行動していきたいと思う。   
ラベル:復興 防潮堤 雇用
posted by イトウ ヒロ at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月24日

マッサンから学ぶジャパンパワー

今週いよいよ、連続TV小説 マッサン が終了する。 本当に良質な番組であった。
 
一人の起業家の話だけではない。 昭和時代の強い日本のパワーを沢山垣間見る事が出来た。日本のウィスキー誕生までの物語を中心に戦争や様々な人間模様を描いてくれた。 

仕事の都合毎日は視聴出来ないが録画で見ていつも涙が出てしまう。 

余市町をウィスキーの里にする。 命の水を作る。 

創業者の高い志しが周りの人々までも変えていく。 
ウィスキーにかけた人生が、町1つを救ったのだ。 戦時中もウィスキー工場だから空爆を間逃れた逸話もあった。 

一人の人間の力は小さいかもしれない。 だが、志しを共に行動をするととんでもない力が生まれる。 

マッサンを見て改めて学んだ事である。日本の力は世界に誇れる力なのだ。 

そのジャパンパワーを忘れていないだろうか? 世界に誇れる先人達が築いた日本をもっともっと素晴らしい日本にする使命が今を生きている我々にある。 

雇用をもっともっと創造していかなければならない。 60歳定年も私は大反対である。 
現在の医療技術があれば、60歳はまだまだ生産年齢である。60歳や65歳前後で引退するのは実に惜しい。 

女性の力と同様に年配者の力も十分に力であると私は思う。 

ジャパンパワーの真価はこれからだ。
posted by イトウ ヒロ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月19日

良質な番組

いつやるの今でしょ!?
のフレーズで有名になった林修先生の痛快生き様大辞典という番組が近年稀にみる良質な番組であった。終了してしまうのが実に惜しい。 

番組内で取り上げてる偉人達の言葉が実に深くて勉強になった。 
林先生の独自の解釈が実に論理的で解りやすく、現代文の講師ならではの視点で正に痛快であった。 

その中でもソフトバンクグループ 社長 孫正義氏の回が実に痛快だった。
孫正義氏関係の書物を沢山購入し今も毎日読んでいる。 

孫社長の経営学というか、人生の指針が「孫の二乗の兵法」である。
孫社長の真髄の全てがこの兵法の中に詰ってる。 

この番組で孫社長の強烈な生き方に触れる事がなかったら、この兵法も一生分からなかったかもしれない。

昨今のTV番組はどうしても視聴率偏重主義になってしまい、本当に楽しい番組なんて作る事自体非常に難しい状態である。

私の感覚なので賛否両論ではあるが、ルールが厳しくなったとはいえ、明らかに私が子供の頃のほうがTVは楽しかった。 逆に広告も関係ないNHKが実に今注目している番組が沢山ある。 

これも時代の流れなのなのだろう? TVはインターネットに飲み込まれてしまうのか? 

否。 TVとインターネットは共に新たな可能性に賭けて成長していくべきである。
 
posted by イトウ ヒロ at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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