2015年06月20日

池上彰が見た! ロシアの真実〜ソ連崩壊から25年

池上彰が見た! ロシアの真実〜ソ連崩壊から25年という番組を録画で視聴した。 
様々な角度からロシアという国の実像に迫る良質な番組であった。 

リトアニア、クリミア半島、そして旧満州日本軍抑留者の日本人墓地。このような一般的なニュースやネットで中々知ることが出来ない内容をしっかりと見つめることこそ大切だと私は思う。 

ロシアという国について私は大した予備知識はないので浅い考察しか出来ないのだが、まだまだ超大国であるという事実は変わっていないと感じた、冷戦時よりは影響力は確かに下がってはいるが、ヨーロッパにしてもアメリカにしてもまだまだ対抗する国というのは中々いないのが現状である。 

日本はこのロシアという国とどう向き合っていくのか。昨今の国際状況は本当に混沌としている。戦後70年。今一度様々な問題と向き合う必要があると思う。 

個人個人で本質を見抜き判断をするということをしていかないと取り返しのつかないことになると思う。あの偉い人が言ったから正しいと全体主義的に判断するのが最も危険だ。 

安倍政権化で日本も刻々と戦争を実行する国に戻りつつある現在の状況をいかに考察していくか。若者世代が沢山の情報に触れることは出来るが本質を見抜く力を何処まで養うことが出来るか。支配された情報の裏を見抜く視点も必要である。 

その為には歴史にしっかりと目を向ける必要がある。歴史を学び偉大なる我が日本の先人達が成したことと守っていただいたという事実を忘れずに生活して行きたいと思う。

関連リンク→あるたった1つのスキルだけで5億円の「不労所得」を作った男
The Million Writing


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2015年05月16日

安保法制とWindows

Windows8.1で悪質なウィルスが拡散しているとの情報があり、すぐさまソフトウェアアップデートを実施した。このように毎回のように矛と盾の限りない戦いが見えない所で動いている。

政府もいよいよ安保法制の歴史的転換を閣議決定した。この歴史的転換は果たして日本のアップデートになるのだろうか。安倍政権最大の目標というか、自民党は基本的に改憲が党の目標の1つである。 

今回も見事に国民の民意などみじんも感じない改正で、アメリカの思うままの傀儡内閣の本質を見事に体現しくれた。 

最も怖いのは安倍首相でもなく与党でもない。何にでも興味がないこの空気が非常に怖い。
政府に落胆するのは昨今の日本では至極自然だが、この興味のない空気感を作り出したのは一体誰なのか? 

都合のいい情報操作。真実は闇の中へ。こんなに情報が溢れる昨今でもこの危険な流れは止められない。情報の質がどんどん一歩的に、一部の人の為になっている気がしてならない。 

歴史の転換は誰も気づかないように自然に実施される。今回の改正もそのように自然に人々が気付かないように実施された。近い将来国民投票が実施され憲法9条の議論が本格化してくるに違いない。 

その時に必ず耳障りのいい事をいう人こそが最も危険だ。耳障りのいい言葉の裏にある本質をしっかり考察していこうではないか。 政府、政党、選挙に無関心というにはもっとも危険だという事も理解しておかなければならない。我々の頭脳OSも日々アップデートしていこうではないか。  
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2015年04月27日

最期の言葉〜吉田松陰先生に学ぶ〜

最期の言葉。 NHK大河ドラマ 花燃ゆでの今回のテーマである。 

人生の最期に発する言葉の事を考えると、今の私がどういう行動をし、何を成すべきか深く考察していかなければならない。 

私はいつも自分に言い聞かせている。人はいつ亡くなるかなんてわからないと。

明日自分は生きているなんて保証はない。人生の終焉だけは誰も解らない。
だからこそ、一日一日を行きて行けるわけだが、このブログが一日一日を一生懸命生きる糧になっているのは間違いない。 

読んでいただけるとい事は本当に有り難い事である。私は会話が大好きなので、自分の考察を元に色々会話するのだが、こうして文章として残して置かないと後々になって新たな発見などに繋がらない。 

人は常に沢山の情報を脳に蓄積している。でも、上手く引き出す事が出来ないと意味がない。

最期の言葉を選ぶ時もこのブログが必ず役にたつと確信している。ブログを開始して良かった。 
思っている以上に自分の事は解らない。だからこそ文章にして残す、アウトプットするという事が大切なのである。 

私はブログを大いに推薦したい。 そして最期の言葉に何を発するか?を常々頭に留めて置こうと思う。 

吉田松陰先生の残した言葉はどれも志しが強く反映しているからこそ胸に響く。
一度吉田松陰先生の言葉に触れて見てはいかがであろうか?
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2015年04月26日

TPP交渉とは??

TPPの交渉がいよいよ大詰めである。しかし、オバマ大統領は任期を全うするのみの形だけの政権になっているので最終合意には至らないであろう。 

アメリカという国はアメリカの国益最優先を実現してパワーバランスを保つ国である事は過去の歴史を見て明らかである。 

TPP交渉が開始する時期、ニュースでも大いに議論になった。しかし現在は?
TPP?そんな事あったよね? レベルに認識が下がっているのが現状ではないだろうか。

TPPに参加する事は幕末の日米和親条約と似たような事ではないかと私は大いに危惧している。

基本スタイルとしてアメリカという国を知らなければならない。

過去にアメリカが我が国に何をしたか? 忘れてはならない。原爆を投下した許されざる国である。 

その末裔達がうごめいているTPPなんて私は信用にたる要素が1ミリもない。
そもそも中身が全く理解出来ないというか、一体政府はどのような交渉をしているのか?

全て公表すべきだ。アメリカという国に一歩も譲歩しては日本の未来が危ない。

いつまで敗戦国でいる気なのだ! いつまで一番弱い部分をアメリカに握れていて何になる!

発言があまりにも右よりに聞こえるが、私が憂いる事はただ1つ。 
子孫に恥じない今を生きようではないか。 過去の歴史の偉人達、先の戦争で命懸けで日本を守ってくれた先人達に恥じない国にする行動をしていこうではないか。

日本にはそれが出来る国であると私は信じている。
ラベル:TPP 政府 アメリカ
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2015年04月25日

スバル躍進と思い出

スバルの経営が絶好調のようである。私の家でも一時期全車スバル車になった事がある。
父はスバル車が大好きで「スバリスト」と言われる部類の人であった。

私も幼い頃からスバル車に乗っておりスバル車には沢山の思い出がある。
家族の旅行と言えば決まって車での移動だったので、何十万キロとスバル車と共にドライブしてきた。 

スバル車は何といっても抜群の走行性能を誇っている。 水平対向エンジンの低重心と左右対称にレイアウトされたシンメトリカルAWDがもたらす走行性能。近年は何といっても
「アイサイト」の登場でまずは安全が優先しての車選びがユーザーからの支持を得た形である。 

車種も多くはないが、基幹になる車種どれもライバル車にはこの上ない強敵である。
燃費性能も近年は改善しつつある。

いい思い出が沢山詰まったスバルが好調なのは本当に嬉しい。私は現在の収入では少し厳しいのでスバル車には乗れないが、次の車にはやっぱりスバル車を購入しようと検討している。 

スバル車にはこんな思い出もある。私の大切な人と長距離でドライブした時の事である。
とにかく車酔いが激しくドライブ中は基本寝て過ごしていたらしい。ところがスバル車は違かった。 あんなに車酔いが激しかったのに、初めて車酔いしないで長距離ドライブが出来たといってくれた。

スバル車の凄さを是非皆様も体験して欲しい。 そして楽しいドライブにどんどん行って見てはいかがであろうか? 
posted by イトウ ヒロ at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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