2015年07月22日

NHK 奇跡のレッスンと笑顔の子ども達

奇跡のレッスンの視聴で、子ども達の可能性は無限大であると改めて考えさせられた。 

「背中を押してあげれば飛躍出来る子ども達がいる」という言葉は、大人達がどれだけ重要か表している。 

たった1週間のレッスンで、見違えるように驚きの変化がある。3回の番組に共通していたのが、とにかく子ども達が楽しく夢中になって競技に取り込む環境を、自然に作りだす凄さにあると思う。 

ウォーミングアップの工夫や、なぜ笑顔が自然にあふれてくるのかなど、教育とは?という原点を改めて考察する絶好の番組である。 

挑戦を恐れずしてみる。そして、しっかりと考える。世界最強コーチは子どもだからという目線で絶対に下に見て接したりしない。世界最強コーチは全てそうやって指導していた点も見逃せない。 

指導というか、一緒にどうしたらよくなるか?という事を考えてくれるパートナーのような存在になる必要がある。 

そうやって、競技の事がどんどん好きになる事が一番上達する近道ではないだろうか?笑顔になる事こそ子ども達に最も必要な時間ではないだろうか? 

奇跡のレッスンを視聴していると不思議と感動して涙が出てくる。世界最強コーチの指導でどんどん笑顔になっていく子ども達を見ていると不思議な感動を覚える。

世界最強コーチの言葉に動かされて親御さん達も真摯に考えを改めるシーンもあるのだが、この改める事が小さい事ではあるが、子ども達にとっては重要であると思う。 

教育こそ、この国の未来であり宝だ。経済発展も、この国の行く末も、全ての原点は教育にある。
子ども達の笑顔が増えれば増えるほど、国が豊かになって行くことは間違いない。 

明るいニュースや現実だけではないと思うが、だからこそこの国の1番間違えてはならない本質を取り戻すべきだ。

日本の宝は、子ども達の笑顔なのだ。笑顔を沢山増やす為にこのブログでも少しずつではあるが発信して行きたいと思う。

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2015年07月21日

NHK 奇跡のレッスン〜世界最強コーチと子どもたち チアダンス編・笑顔は誰のために?〜 2

・3日目
本格的な振付の練習に入る。すぐには出来ない子どもには、丁寧に1つずつ区切って指導していく。ここで始めてチームに変化があった。コーチに率先して質問した生徒が1人現れた。その小さな変化を見逃さないコーチ。しっかりと褒め、手をしっかりと差し伸べるコーチ。「自分で掴み取れせれば、枠は勝手に乗り越えていく」

・4日目
日本の顧問の先生が子ども達の変化に気付いた。とんかく笑顔が増えたのだ。そして子ども達から2日前に出来なかった特技の発表というサプライズがあった。本当は子ども達1人1人様々な特技を持っているのだ。その特技をしっかり発表出来る自信がどんどん付いてきたのだ。 

リーダーを任せられている子どもの親御さんがコーチに質問した。周りに嫌われたくないから中々指示が出来ないと。同年代の子ども達を引っ張っていくことは本当に難しい。

でも、威張って引っ張って行くのではなく努力している背中を見せる事が大切。今の自分に自信を持って引っ張っていきなさい。「リーダーシップとは、背中で示し共に走る心」

・5日目
子ども達がどんどん変化していく。練習もどんどん中身のある練習に変化していく。コーチは今だからこそ伝えるべきチアダンスの肝をレッスンしていく。

演技の途中で失敗したとしても、大事なのはその後。リカバーという採点基準がある。失敗を気にしてないという笑顔、周りがフォローすれば失敗を補うことも出来る。自分が楽しむ段階は終了し、贈り物を届ける、という意味を考えながら練習してほしい。 

チアダンスは自分の殻を破るだけではない。とにかく贈り物である。笑顔を届ける贈り物。
でも、子ども達はどうしても恥ずかしくてその最後の殻を破れない。「贈り物は自分に、仲間に、観客に」

・最終日 親御さん達や先輩達を集めて発表会。
ドーンコーチの言葉が子ども達を動かしていく。「みんなが笑顔で踊っていれば私も嬉しい」最後の演技は本当に素晴らしい演技を披露する事が出来た。あんなにシャイで笑顔のなかったチームが笑顔溢れるチームに変貌していたのだ。 

自信に満ちた11人の姿があった。コーチが演技終了後にみんなの事を誇りに思うという言葉をプレゼントしてくれた。

一週間でこんなにも成長する子ども達が本当に最後は輝いて見えた。中学生は寄り添って一緒にやっていくのが何よりも大切である。

笑顔は反射する。笑顔は広がる。背中を押して上げれば飛躍出来る子ども達がいる。



奇跡のレッスンシリーズの感動が今のブログスタイルの元なった。こんなにも心に響いて感動する番組は滅多にないと思い、大切な言葉を残しておく必要があると思い記載していく事にした。

今回のレッスンも最後の輝く子ども達の演技と笑顔と涙に心底感動した。 

子ども達の成長は脅威的だ。大人達は背中をしっかりと押してあげる必要がある。背中を押してあげれば笑顔は自然と増えていく。そんな社会になれば、日本はもっと飛躍出来るはずだ。

子ども達の笑顔を沢山増やしていく事こそが日本の未来である。そう思える素晴らしい奇跡のレッスンであった。 


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2015年07月20日

NHK 奇跡のレッスン〜世界最強コーチと子どもたち チアダンス編・笑顔は誰のために?〜 1

・背中を押してあげれば、飛躍出来る子ども達がいる。大人達は何が出来るのか?

今回の奇跡のレッスンはチアダンス編である。世界最強コーチは、ケンタッキー大学ダンスチーム ヘッドコーチ ドーン・ウォルターズコーチだ。

現役の時は、チアダンスの名門、ケンタッキー大学で2度の全米チャンピオンを獲得した名コーチだ。チアダンスのコーチ歴は16歳の頃からで、チアダンスには、「人と人を繋ぐ力がある」を合言葉に世界各国でチアダンスの普及に努めている。

・自分を開放し、見ている人を元気にするチアダンス
今回、指導を受けるのは、順天堂中学・高等学のバトン部の女子中学生達だ。中々自分を表現出来ない女子中学生達は1週間の特別レッスンでどう変わっていくのだろうか? 

・ダンスは観客への贈り物。笑顔は誰の為に? 
チアダンスの競技大会では4つの項目で評価される。演技正確性、チームワーク、演技の構成、魅せる意識(表現力)。今回のチームの問題点は笑顔や表現力がどうしても上手く出来ない事だ。自分達で様々な工夫をして練習しているが一向に上達しないし、自らの殻を破れない。

始めてコーチと対面して会話をするが、コーチはとても驚いた。いつもこんなに静かなの?恥ずかしくて全く笑顔で会話が出来ない子ども達。

まずは、普段の練習を観察するコーチ。日本のコーチは正しい指摘をしているが少し言葉が多い。言葉はシンプルに伝えたほうがより理解が深まる。

初日の練習が終わり、コーチがまずチアダンスに大切な事は、自分が楽しむ事、そして観客への贈り物でないといけなという一番大切な事を投げかけた。だが、反応がない。好きな曲は何かと聞いてもあまり発言しない。最強コーチはこのシャイなチームをどう変えていくのだろうか? 

・2日目
おとなしい子ども達をまず、チアダンスの基礎から教えて行く。とにかくシンプルにシンプルに指導をしていく。そして1つの事が出来たら必ず褒める。達成感の連続で人は成長出来るのだ。 

最初は簡単な事から始めていき、何よりも自信をつけさせたかった。子ども達に変化が生まれた。練習が楽しい。時間が立つのが早いと。 

ランチタイムの時に、人と違う所をまず教えて欲しいとコーチが質問したが反応がない。違った所を言う事がとにかく日本の子ども達は苦手のようだ。

アメリカの中学生は放っておいてもよくしゃべるが、日本の子ども達はとにかく静かである。
やり方を変える必要がある。コーチ自らが歩みより、一緒にいて心地よいと思わせる事が大切である。

・心の内を、力の程を確かめて一歩ずつ前へ
難しすぎると自信を失くすので頑張れば出来る事を心がけながら練習を進めていく。「小さなゴールの積み重ねが大きな成果を招く」 


最強コーチの言葉は今回も本当に胸に響いてくる。日本はとにかくみなと同じでないといけないという空気感がある。その独特の空気感を見抜いてどんどん子ども達の心を開いていくコーチが本当に素晴らかった。奇跡のレッスンシリーズは再放送もあるので是非視聴してみていただきたい。

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2015年05月16日

NHK 奇跡のレッスンと超天才の共通点

奇跡のレッスンや東西の天才羽生名人、ガルリ カスパロス氏の番組を視聴していて改めて思った事があった。

それは子ども達への指導について世界の超一流の方々の意見が一致していた事である。

ミゲルさん、ダビットさん、羽生名人、カスパロス氏4名の同意見は子どもには楽しく接しそして可能性を信じ、しっかりと考察する習慣を植えつける事が大切であるという事を4名アプローチは違うが本質は全く同じ意見であった。

やはり、教育というのは改めて大切であり、大人達の責任は本当に大きいと痛感した。
生まれ持っての才能ではなく、いかに自分の1番好きな事に巡りあえてそして導いてくれる大人に出会う事が出来るか。

この本質は日本の未来をより良くする為には必要不可欠で最優先事項ではないだろうか。

期待する気持ちは痛いほどわかるが、子ども達の笑顔を大人が奪っては絶対にいけない。
可能性は無限大であるという前提で子ども達に接するべきだ。

子ども達の成長には限度がない。 限度がないからこそ、その真実をしっかり教えてあげるべきだ。 大人の狭い視野で現在の子ども達の限度を決めてしまうのことだけは決してしてはいけない。

大人達だって子どもから学ぶ事さえあると思う。 通常の常識なんて子ども達には関係ない。だからこそ本質が見えてくるのではないだろうか。

子ども違の笑顔に明日の日本の未来を重ねると私の笑顔も自然に増えてきて本当に清々しい気持ちである。
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2015年05月11日

NHK 奇跡のレッスンの共通点

奇跡のレッスンで2人の最強コーチのコーチンング内容を改めて視聴して見て、共通点があったので今日はその考察をして行こうと思う。

ロドリゴさん、ダビットさんに共通していたコーチンングは何と言ってもむやみに子どもを怒らない、そして頭でしっかり考察させる習慣をつけるコーチンングを実践していた事だ。

子どもと言っても1人の選手としてしっかり接する。そして、本当に中身のある褒め方をする。 最強コーチに褒められた子ども達の笑顔が本当に輝いていた。 あの笑顔が私は忘れられない。

試合中に泣き出してしまう子どもにはしっかりコミュニケーションをとって納得させてまた笑顔にさせて試合を再開させる。

ポイントは楽しく笑顔なのだ。 日本のスポーツ、特に部活動なんかはギスギスしすぎだ。 顧問の顔色ばかり伺って萎縮する子ども達。 負けたらどうしよう。失敗したらどうしよう。

スポーツの本質は人間として成長する事ではないのだろうか?
アマチュアスポーツの世界で勝敗にこだわりすぎるのは一体何の意味があるのだろうか?

スポーツの素晴らしさを人間が壊していないだろうか? 子ども達の笑顔を大人が妨害しているのではないだろうかか?

奇跡のレッスンをもっと広く伝えていけたらもっともっとスポーツのチカラと様々なプロスポーツの成績も絶対上がってくると思う。そして日本の笑顔がもっと増えて行くと私は確信している。

このブログがその手助けになったら幸いである。
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