2019年06月12日

老後資金2000万問題について

昨今ニュースを騒がせている老後に必要な資金2000万問題について考察していきたいと思う。 
このニュースを聞いて驚くほど様々な感情と意見が世間を賑わせていて非常に興味深いニュースとなっている。  

私の環境ベースでの話にはなるが、私と同年代は今回のニュースを聞いたからといってほとんど驚きがないのが実情だ。  

私もそんなの当たり前過ぎて何を今更と思いながらニュースを聞いていた。  

人口構造と年金システムを少し考えていけば分かる話だし、2000万で済むはずがないと私は思っている。  

金融庁の試算はあくまでも一般的なモデルケースであり、2000万で済めば御の字ではないだろうか。 

年金システムが全く別の形として支給されるかもしれないし、本当に先のことはどうなるかわからない。  

ここで、私からの提言はそんな未来の事を憂いているよりも目の前の最優先事項をしっかりとこなしながら日々を充実させる方がよっぽど大切だと思う。  

来年の事もわからないのに30年後の未来など気にしても時間の無駄だし、とうの昔に年金システムは機能などしないことは明々白々ではないか。  

金融庁は逆によくぞ言ったと思っている。 

このニュースをみて悲観してやげやりに過ごしてまた様々な事に無関心になって思考停止しながら生活するのが最も危険だ。  

逆に国が認めたわけだから、今から準備も出来るし軌道修正も出来るわけだから有難いことではないだろうか。  

未来は明るい。明るい未来を見ようとする視点を持てばきっと光が見えてくるはずだ。 

まずは、ブログを読んでいただいた皆様は是非とも今の自分に集中して日々を走りきっていただきたいと思う。


posted by イトウ ヒロ at 20:00| Comment(0) | 本質論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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