2018年12月30日

年末年始スペシャル ごーまんかましてよかですか? 2

スペシャル記事第2弾。本日も「ごーまんかましてよかですか?」記事になるのでお気に召さない方は読み飛ばしていただければと思う。 

本日の提言は、貴乃花関連やスポーツパワハラ問題ニュースの時間を大幅に削れ! 

と提言したい。今年話題になった多くの問題がトップニュースでやるニュースではない。パワハラやモラハラなどの問題を軽視しているわけではなく優先順位として本当にそこまで必要なニュースだろうか? 

多くの時間を割いた貴乃花問題。このニュースが最も必要ない。私は平成の大横綱と言われた貴乃花が大好きだった。だからこそ一連のニュースは残念だったが、ワイドショーの格好のネタになってしまったのが残念だ。 

日大悪質タックル問題、レスリング協会、体操協会、ボクシング協会あらゆる協会の問題が浮かび上がったが、果たしてそこまで騒いで協会の体質は変化したのだろうか? 

そもそも日本の部活動の指導の全てに問題がある。明らかに指導というより檄を飛ばして叱るという指導がまだまだある。 

日本のスポーツ教育が根本的に間違っているという指摘がほぼない。 
 
記事にもしたが、あの猛暑の中でやる高校野球甲子園大会が全ての間違いだ。投手には球数制限を設けるべきだし、大阪ドームを使用したりするべきだ。  

教育の一貫でもある部活動では何年も同じ部活動部にしか所属出来ないが、本当は複数の部活に所属して様々な競技を体験すべきだ。 

その中で優秀な選手には、オリンピックやプロ競技を目指す育成プログラムをもっと国費をかけて充実すべきだ。 

私はスポーツをプレーするのは得意ではないが観戦したりするのが大好きだ。格闘技、モータースポーツ、オリンピック、サッカーワールドカップと年間を通じて様々な競技を観戦させていただいている。 

その大好きなスポーツの裏の顔が沢山見えた2018年を1つの契機としてスポーツ界が本当に変化して欲しいと思う。 

まずは、選手個人を1人の人間として扱うべきだ。指導者の権限が非常に大きくなりすぎて危険である。指導者と選手はパートナーという認識のもと、お互いがリスペクトして活動すべきだ。 

日本のスポーツ界や部活動を見ていると嫌々仕方なくプレーしている人が目立つ。好きで仕方ないからその競技にのめり込めるような指導に変化していかないと、これからどんどん少子化が進む日本では優秀なプレイヤーが育たないと思う。

スポーツは人を感動させたり日々の活力になるような素晴らしい力がある。私はもっとあらゆるスポーツが盛り上がって欲しい。そして優秀な選手の活躍を心から期待している。 
posted by イトウ ヒロ at 11:21| Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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