2018年12月26日

安倍政権発足から6年

2012年の暮れに自民党が政権奪還してから早いもので6年になった。 
野田総理の自爆ともいえる年末解散でわずか3年で政権を奪還した自民党。この6年で盤石な政権運営をしている。

安倍政権発足後の日本はどう変わったか?  

様々な意見があるとは思うが、この政権の特色といえば徹底したメディアコントロールにあると思っている。 

インターネット上の対策も抜かりない。メディアが太刀打ち出来ないようにありとあらゆる手を使っている。少しでも政権に不利な報道があると民放の代表に抗議の連絡が来たという証言もある。また会長や幹部が揃いもそろって総理と会食したという報道もある。

一次政権の時の失敗は二度としないという強い表れが出ている。 

官民複合体となって本当に知らせないいけないニュースを撲殺し、話題性があり利益になるニュースばかりしている。政権を真摯に批判するメディアが非常に少なくなってきている。 

電通から巨額の資金が流れる民放は全滅である。公共の放送NHKさへも偏向報道が横行している。 

私は、日本が本当の独立した民主主義国になれる最後のチャンスが2019年ではないかと思っている。 

国民には苦い思い出だったろうが、民主党政権の時にメディア改革をしようとした大臣もいたし、記者クラブ解体にほんの僅か動いた時期もある。  

世界では多チャンネル化が当たり前で民放キー局が4つなどという遅れた国は先進国では日本しかない。 

6年も盤石な政権運営をしている自民党とメディアのズブズブの関係にNOと言える機会は選挙の時にしっかりと自分の意思で投票するしかない。 

4月の統一地方選、9月の参議院選。大阪では市長選、知事選、住民投票という4つの選挙が行われる可能性も見えてきた。 

今からでも遅くないので、少しだけでもいいので政治に目を向けて欲しいと思う。 

約6割もいる無党派層の力を私は信じている。無党派層の方が少しでも参考になる記事をこれからも書いていくので是非参考にしていただけたら幸いである。
posted by イトウ ヒロ at 13:23| Comment(0) | ニュース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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