2018年12月25日

カルロスゴーン報道について 3

先週カルロスゴーン氏が保釈になるのではないか?というニュースがメディアを駆け巡った。 
私は保釈されて当然だと思うし、寧ろ特捜部が動く意味のない事件だったと思っていた。 

各社一斉にトップニュースにして煽りに煽って、次の日に再逮捕という非常に悪質な手段がとられた。 

これこそが、政府や権力者側が使用する「スピンコントロール」という手段に他ならない。 

私達が日々接しているニュースは非常に都合のいいように構成されている。たしかにゴーン氏法を犯したことは間違いないが、果たしてここまでする必要があったのだろうか? 

またしても、西川社長のプレスリリース発言には驚きを隠せない。何故あそこまで他人事のような発言を繰り返すのだろうか? 

「技術の日産」と言われた輝かしい実績が過去のものとなって非常に残念だ。 

このような負のイメージを回復していくには非常に時間がかかる。現場の技術者やエンジニアなどの社員に申し訳ないと思うわないのだろうか? 

そして、何年も日産を愛してるユーザーを蔑ろにしている姿勢が私は許せない。 

ゴーン氏の報道はこれからも注視していこうと思っている。日本の資本主義と自動車業界の為にも日産上層部は反省してユーザーを大切にしてもらいたいと思う。


posted by イトウ ヒロ at 15:17| Comment(0) | ニュース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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