2018年12月18日

政権擁護の大手メディアの危険性

仕事の移動のたびに聞いているラジオから耳を疑うような発言が流れてきた。

あまりにも普通すぎて、中々分かりづらいかもしれないが、メディアとして非常に危険なのでここで皆様に共有しておく。 

テレビや新聞でお馴染みの読売新聞論説解説員 橋本五郎氏の発言だ。

ラジオで堂々と歴代官房長官の中で菅官房長官がNo. 1だと発言していたことに驚きを隠せない。仮にそうだとしてもジャーナリズム的に全く緊張関係がないのは如何かものだろうか。 

信頼しても信用するなという言葉がある。時の政府の実質影の王者官房長官を絶賛する姿勢に驚きを隠せない。 

官房機密費でもたっぷりいただいているのだろうか? 

政府は都合が悪くなったらとんでもない隠蔽をする。その時にはっきりと言及出来る体制が日本の大手メディアにはない。日本で1番大きいメディアの論説解説員がそのような姿では、若手のジャーナリストや記者は絶対に政府が嫌がる質問をしないと思う。 

大手メディアの報道には十分に注意して欲しい。特に日本テレビ系列、読売新聞系列は危険である。忖度記事では本当の有事に人命を救えない。


posted by イトウ ヒロ at 16:14| Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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