2018年12月13日

カルロスゴーン報道について 2

カルロス・ゴーン事件を紐解く上で重要な番組を視聴したので紹介したいと思う。

日本で唯一電通などのポンサーに左右されない本当のインターネット報道番組ニューズ オプエドを視聴した。その中で中々興味深い発言があった。

ゲストは、元検察官の郷原弁護士という方だ。郷原弁護士のブログは赤字がブログリンクになっているので参考にしていただきたい。事件の事を詳細に法律家の見地から述べているので是非ご覧いただきたい。 

郷原弁護士の見解は日産の現社長である西川社長も同様に逮捕されるべきではないだろうか? という視点だ。 

大手メディアでは中々出てこない見解である。 巨大スポンサーに意見が言えない報道番組しか無い日本では貴重な意見だ。

有価証券報告書虚偽記載罪はやはり個人というより日産にも非があり、違反とれる期間中も西川氏が責任者の時期があり、西川氏の決済なしで物事は動かないのではないだろうか。 

郷原弁護士はこうも述べている。今回の事件の逮捕は西川氏側とされる日産攘夷派と検察と司法取引して、自分の地位を守ろうとしたのではないか? と述べていた。

法律家から見ても今回の逮捕は異例中の異例でますます検察の力が増大して民主主義国家の危機が迫っていると思わざるえない。 

司法取引を個人感情と組織の正義で乱用されたら、ありとあらゆる人や組織が疑惑から拘束、逮捕、起訴となってしまうのではないだろうか?  

このブログをキッカケにしてニューズオプエド 並び郷原弁護士の見解を視聴したり読んでみて様々意見に触れて欲しい。反対意見や逆説と思える多様性のある意見こそ民主主義の根管である。





posted by イトウ ヒロ at 16:58| Comment(0) | ニュース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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