2018年12月12日

2018年 M-1 GPについて

年末の風物詩になった、M-1グランプリについて皆様はどのような感想を抱いただろうか? 

私は、2001年から毎年欠かさず視聴しているのだか、今年の大会こそ本当に甲乙つけがたい素晴らしい大会であった。 

大会の中身ではなく、その他の騒動に目が向いているが、私は大会の中身について触れておきたい。 

一昨年から、個人的には和牛がやはり1番面白いと思っている。 

スピードワゴンの小沢氏が非常に適切な例えをしていたのでここで紹介したい。 

優勝した、霜降り明星は「マンガ」であり、和牛は「映画」ジャルジャルは「ゲーム」であると。日本で最も国民に広く受け入れられているのが「マンガ」であり今回の優勝に繋がったのではないかとインターネット番組で言及していた。 

非常に的確な例えだと思った。 霜降りのネタは確かにギャグマンガのような流れで進むし、和牛はまさに映画というかドラマのような展開だ。ジャルジャルの一本目のネタはゲームそのものである。  

そのような視点から漫才を読み解くと非常に面白い。

M-1グランプリに関しては、サッカーワールドカップの次くらいに楽しみな番組である。 

毎年どのようなネタで大爆笑を誘ってくれるか非常に楽しみで仕方ない。 

今年は若くて勢いのあるチャンピオンが誕生した。吉本興業中心となり決勝には8組残った。その他の事務所の芸人も沢山出て来て欲しいと思っている。   

M-1とはまた違った番組だか、THE MANZAIという番組でのウーマンラッシュアワーのネタは毎回素晴らしいと思う。 

その他の歴代チャンピオンのネタはさほど話題にならずウーマンのネタが1番話題になる。 時事ネタでけではなく、問題を提起するネタ自体素晴らしい。これこそがコメディアンである。 

政府や大手メディアの言いなりになるのがコメディアンではない。ウーマンラッシュアワーのネタを見たことない人は是非一度視聴してみて欲しい。クセは強いが意見が全面に出ている素晴らしい漫才だ。 


posted by イトウ ヒロ at 14:49| Comment(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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