2018年12月11日

カルロスゴーン報道の違和感

先月の事ではあるが、世間を驚愕させるニュースが飛び込んできた。 
日産最高経営責任者でもありルノー、三菱自動車の経営トップ、カルロスゴーン氏の逮捕だ。 

東京地検特捜部が、日産社内の協力者から内通があり司法取引を行なった上での逮捕ひ日本中に驚いた。

私も注視して連日の報道を視聴していたのだが、ある違和感を感じでいた。

ゴーン氏個人への悪意に満ちた報道の多さである。前提としてこの事件は明らかに個人だけで出来る違法行為ではない。 

日産の経営陣や最高幹部も関わっているのは明々白々だ。  

連日報道では、ゴーン氏やケリー氏の違法行為の報道はするが、日産社内にも問題があるという記事は本当に少ない。  

事件の詳細は一個人レベルで到底測れない内容だか、日本の報道は明らかに日産に忖度した報道になっている。 

自動車メーカーは、多額の広告費を大手メディアに払っているという事実はあるが、ここまであからさまな報道姿勢に寒気がする。 

そして、今回も東京地検特捜部の暗躍ともいうべき恐ろしい逮捕劇である。 

推定無罪の原則を完全に無視した、行政機関の恐ろしさを世間に知らしめた事件でもある。 

そして、大手メディアの忖度報道。一体日本という国は民主主義国家なのだろうか? 

今回の事件は、この記事だけで終わらせず個人的に時間をかけて複数回に分けて記事にしていこうと思っています。


posted by イトウ ヒロ at 17:29| Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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