2018年07月06日

オウム事件と公安警察 1

2018年7月6日、オウム事件の首謀者である教団教祖、幹部の死刑が執行された。このような日に偶然にも前回の記事の続きを書くとは思いもしなかった。

数々のオウム事件の中でも特に謎が多いとされている一つの事件を今回は紹介する。 

1995年に発生した警察庁長官狙撃事件という事件をご存知だろうか?参照リンクで事件を初めて知った方も当時事件をニュースで見た方も是非リンクを確認してみて欲しい。 

当時の國松孝次警察庁長官を白昼堂々狙撃するという世間に激震が走った事件の犯人は未だ不明のまま時効を迎えている。 

警察組織のトップを狙撃し、ましてや多くの目撃者や証拠なども残っていたのにもかかわらず、犯人は不明となっている。 

国家に対するテロ行為といっても過言ではない事件なのに犯人不明というだけでも様々な憶測が湧いてこないだろうか? 

その事件の中で重要な証言をした方がいる。認知脳科者でもありカーネギーメロン大学PhDでもある苫米地英人博士だ。

オウム信者の脱洗脳を警視庁公安部と共に実行したり、オウム事件解決に尽力された方だ。その博士の元に、実は長官狙撃事件を実行した警視庁公安部所属の警官が犯行を自供し博士の面談を受けている。

ここまでオープンになっているのに犯人は不明のままだ。この事件には日本の様々な事情と組織の正義について問いかけているように思えてならない。 

次回も事件の不透明な部分を紹介したいと思う。


posted by イトウ ヒロ at 20:37| Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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