2015年08月22日

奇跡のレッスン 最強コーチが導く飛躍の言葉 出る杭を押し上げ みんな出る杭に 2

奇跡のレッスン 最強コーチが導く飛躍の言葉を今回もまとめていきたいと思います。この奇跡のレッスンシリーズは学びを超えて感動を与えてくれる素晴らしい番組です。

・チームで才能が頭1つ抜きん出ている選手には課題としてリミットをかける事も才能のある選手には大切な事だ。 

才能がありすぎる故に、他の選手の練習が上手く機能しないからだ。その上で才能のある選手も新しい挑戦とチームプレーを学ぶ事が出来る。 

ディフェンスで大切な事は、相手にプレッシャーをかける事だが、練習では才能のある選手に特に意識してプレッシャーをかける。そうする事でいつもの練習とは違った視点で練習が出来る。 

守備では利き足を理解してのポジショニングが大切だ。右足が得意な選手なら正面や左側に立つのではなく、常に右側に注意しながらポジショニングする事が大切だ。 

このようにいつもとは違った視点で練習に取り組みと全体のレベルが一気に向上する。才能ある選手はいつもよりいいプレーするようになり、今までついていけていなかった選手もコツを掴みいいプレーをしていくのだ。 

いつもより高いハードルが、仲間と切磋琢磨する事で、才能が一気に開花するのだ。

・力あるものには高いハードルを
子ども達には、仲間を必要として欲しい。頂点にたどりつくには仲間は必要だからだ。だからこそ才能の一部は仲間の為に使って欲しい。列車の先頭が後ろを引っ張っていくような感じで。

才能ある選手がお互いに切磋琢磨していく事で力を最大限に発揮しその結果試合で勝利する事が出来るからだ。 

・1人の成果はチームの成果につながる。その事をみんなが理解できればチームは1つになる事が出来る。

・才能を仲間のために使えばみんなが「出る杭」になる

・仲間への信頼のパスは自分に返ってくる 

今回も素晴らしい言葉の意味をさらにミゲルさんの解説とともに色々学ぶ事が出来て本当に良質な番組であった。 

この奇跡のレッスンシリーズを見ていると自然と涙が出てきてしまうのだ。最強コーチの言葉に反応して子ども達の成長とその自然に出る笑顔に感動してしまう。 

このように子どもたちに笑顔が増えていく為にも、大人たちの責任は大きい。このブログをきっかに奇跡のレッスンをする大人たちが増えてくれたらこれ以上に嬉しい事はない。 

過去に囚われず 未来に怯えず 今を一生懸命に生きろ そして 志し高く ブログに訪問いただき感謝致します。

関連リンク→あるたった1つのスキルだけで5億円の「不労所得」を作った男
The Million Writing


posted by イトウ ヒロ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK 奇跡のレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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