2015年08月21日

奇跡のレッスン 最強コーチが導く飛躍の言葉 出る杭を押し上げ みんな出る杭に 1

奇跡のレッスン 最強コーチが導く飛躍の言葉を今回もまとめていきたいと思います。この奇跡のレッスンシリーズは学びを超えて感動を与えてくれる素晴らしい番組です。 

今回も日本フットサル代表監督、ミゲル・ロドリゴさんの言葉をまとめていきます。 

・個性と協調性
日本での有名なことわざに「出る杭は打たれる」ということわざがあるが、私は全く逆だと思っている。 

「出る杭」は下から押し上げて、才能を全て引き出すんだ。チームで特出した才能の選手がいたらその選手の才能を全て引き出す。周りの選手と同じレベルにする必要はない。 

子どもは性格も能力もみんな違うから、みんな違う接し方を必要としている。誰一人同じように扱うことはできない。 

1人が頭角を現したら、その選手のレベルは落とさずに、みんながその選手についていくようにしたい。 

だが、その才能を自分1人の為に使うのではなく、仲間の為に使うという気持ちをしっかりわかってもらう必要もある。

他の選手の為にベストなパスを模索したり、他の選手にゴールさせたりするようなチームプレーの心が芽生えるような指導をしていく。 

でも、そのような高度な指導は子どもの自然に反することでもある。子どもは生まれながらに強いエゴを持っているからその事も踏まえた上での指導をしていく。 

・エゴを超えチームを思えるリーダーに ・ゴールは1人のものではない

いつも頭を使ってプレーする事がとても重要だ。カメレオンのようにいつも周りをみて欲しい。トッププレーヤーは常に周りを見ている。 

トップ下のポジションは特に大事な視点である。カメレオンの目でいつも仲間がどこにいるかみていないといけない。 


日本の社会の構図はどうしても目立たない・波風をたてないという空気があるが、ミゲルさんの指導は本当に素晴らしいと思う。 

このように子ども時代のスポーツ教育では、有能な指導者も多くないので、怒る事をしてしまうが私は大きな間違いだと思っている。 

個性を大切にして、そして協調性も学んでいく。スポーツから学ぶ本当に大切な事だと思う。NHK BSスペシャル等で再放送もしているので是非本編とこの言葉にフォーカスした回も是非視聴願いたい。 

過去に囚われず 未来に怯えず 今を一生懸命に生きろ そして 志し高く ブログに訪問いただき感謝致します。

関連リンク→あるたった1つのスキルだけで5億円の「不労所得」を作った男
The Million Writing


posted by イトウ ヒロ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK 奇跡のレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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