2015年08月12日

NHK 奇跡のレッスン 最強コーチが導く 飛躍の言葉 褒めるはバランスとタイミングの芸術 2

NHK 奇跡のレッスン〜世界最強コーチと子ども達〜世界最強コーチ、サッカー編・ミゲル・ロドリゴさんの飛躍の言葉後編になります。 

・どこまで褒める?
ルールと規律を持って接する。バランスと褒めるタイミングが大切。褒めすぎても効果はあまりない。

褒められる事が当たり前になると、天狗になりがちなので注意が必要だ。天狗になり、性格に変化が現れ、目標を達成したら褒める事を止める。

・褒めるはとはバランスとタイミングの芸術である。 
褒めるタイミングで大切なのは、全ての子どもに目を配る事が大切。勇気ある決断をしたらしっかり褒める。褒めるから、また勇気ある決断をしようとする。 

試合は決して監督がする訳ではない。選手が主導となってするものだ。だからこそ、決断が大切なのだ。主役は選手であり、選手こそがスターだ。 

・褒める事は次の段階へと進む為である。褒める段階を経過したら、失敗の責任を受け止める事も大切である。 

・判断の自由+失敗の責任
幼い頃は自信をつけさせる為に、とにかく褒める事を優先する。11歳や12歳の段階では、間違った判断をした時の責任も問う。

・リスクを負うべき場所
褒めると責任。頭を沢山使い、判断力を磨く練習を続けて欲しい。自ら決断させる環境が成長をもたらすのだ。 

・光るところを見つけ出す ・言葉で体で褒め尽くす ・みんなが見ている前で褒める

・教えをはみ出し、決断した時こそ褒める 

ミゲル・ロドリゴさんの言葉は本当に勉強になります。日本のスポーツ教育はどうしても失敗したらいけない、負けたらいけないというマイナスな価値観が強いイメージがあった。 

事実、私の学生時代のコーチや顧問も怒る事が多かった。だから楽しくなかった。笑顔でスポーツをする事が大切だと思う。アマチュアスポーツの勝ち負けよりもスポーツを通じて学ぶ事の方が大切だと思う。 

笑顔の子ども達が沢山増えて欲しい。きっとこの日本を支える大きな力となるだろう。


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関連リンク→あるたった1つのスキルだけで5億円の「不労所得」を作った男
The Million Writing


posted by イトウ ヒロ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK 奇跡のレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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