2015年08月11日

NHK 奇跡のレッスン 最強コーチが導く 飛躍の言葉 褒めるはバランスとタイミングの芸術 1

NHKで大好評だった奇跡のレッスン〜世界最強コーチと子ども達〜世界最強コーチが扱う言葉についての特集がありましたので、まとめていきたいと思います。 

・褒めるとは、バランスとタイミングの芸術である〜ミゲル・ロドリゴさんの言葉
ある選手は、シュートしたのに何でパスしないんだ!とコーチに怒られてしまった。そしたら、その選手は積極的なプレーが全く出来なくなってしまった。 

・間違いは、学ぶ為にあるもの
コーチや大人が大切な事は、待つこと。あれもダメ、これもダメと何でも子どもの視野を勝手に狭まる事はよくない。大人の責任は非常に大きい。 

・子どもの判断を尊重し、失敗を見つけても後から指摘すればいいのです。そうしないと子どもは決断する事を恐れるようになるでしょう。 

・リスクを恐れず決断させよ。子どもは自分で決めたい
子どもは良い行いに対して、褒められるのが大好き。子どもは自分で物事を決めたがる。子どもは自由でいたいものである。 

・光を見つけ出す
私のコーチングの基本は、選手のいい所を探す事に力をまず注ぐ。どの子どもにだって必ず光るものがある。それを必死で探して褒めていく。そうする事で、子どもは自分の決断に自信を持てるようになる。

・ではどうやって褒める? 
褒めるには、公式もないし段階もない。ただ、種類を分ける事は出来そうだ。

・1対1で褒める。誰も見ていない所で褒める。他には、みんなの前で1人を褒める。
特に意識しているのが、みんなの前で褒める事である。1人の主役を決める訳ではなく、誰かが褒められていると、無意識で次は自分だ!と奮起するものだ。 

・練習を止めて褒める
ミスを指摘する為に止めるのではなく、いいプレーをした事を褒める為に敢えて練習を止める。  

・みんなの前で時間を止めて
個人的にはスキンシップもすごく好きだ。言葉と体の両方でパワーをあげるんだ。声も大切だが、全身で伝える事。子どもは瞬時に反応を見抜くからだ。今、出来る褒め方を総動員する。


この、奇跡のレッスン、サッカー編のミゲル・ロドリゴさんの言葉は本当に感動的です。初めて視聴した時は飛躍した子ども達の笑顔をみて自然に涙が溢れました。

子どもの笑顔こそ、この国の原動力だと心から思います。奇跡のレッスンシリーズは学ぶ事はもちろんの事、素直に感動する番組ですので、是非視聴してみて下さい。 

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関連リンク→あるたった1つのスキルだけで5億円の「不労所得」を作った男
The Million Writing


posted by イトウ ヒロ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK 奇跡のレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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