2015年07月27日

FNS27時間テレビ テレビのピンチ

FNS27時間テレビが終わり、いよいよ夏本番である。私の中で、FNS27時間テレビが夏のスタートで、日テレの24時間テレビが夏の終わりという1つの独自の区切りがある。 

今年の27時間テレビも様々な企画があり、全て視聴出来た訳ではないが、ドリームカバーという企画が最も面白かった。 

日本を代表するアーティストが普段絶対にやらないようなカバーを披露してくれる企画で、27時間テレビならではの素晴らしい企画であった。 

華原朋美さんやX JAPANのTOSHIさんのカバーが抜群に素晴らしかった。華原朋美さんは水戸黄門のテーマソングをまるでTKサウンドのようにアレンジして大胆に歌い上げた。

TOSHIさんのカバーは何と日本昔ばなしである。まさかと思いながら視聴していたがこれもまた素晴らしいカバーであった。 

超一流のアーティストが歌うとその曲の印象がまるで違う。新しいライブの可能性が開けた素晴らしい企画であった。

メインテーマである近年のテレビの危機。私は危機というより時代の変わり目だと思っていて、フジテレビが視聴率で惨敗というのは仕方ないと思う。元々チャレンジをする局が変わり目に苦労するのは仕方ないと思う。 

視聴率など一切気にしないで番組を制作してもらいたい。もちろんスポンサーの兼ね合いで難しい事ではあるが、視聴率がいいから良質な番組なのかというと全く違うと思う。 

私はニュースや報道番組を減らすべきだと思う。もっと教育番組とバラエティのバランスを重視して一日の番組を制作して、インターネットの融合というよりも参加型の番組を増やしていけばいいと思う。

一方的に番組を視聴する時代は終わったのではないだろうか。だからこそ、YouTubeが爆発的に伸びていているのではないかと思う。YouTubeの人気チャンネルなどテレビ局そのものだ。

テレビという影響力はまだまだ大変大きい。視聴者との距離をいかに縮めていくのかが今後のポイントではないだろうか? 

インターネットの普及でこれから、個人の力は益々増えていく。テレビの力はその時どうなっているのであろうか。これからもよりよい良質な番組がどんどん増えていく事を期待したい。 

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The Million Writing


posted by イトウ ヒロ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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