2015年07月24日

NHK スーパープレゼンテーション TED コンピューターの中に手を入れてピクセルをつかもう

スーパープレゼンテーション TED イ・ジンハ 
Reach into the computer and grad a pixel コンピューターの中に手を入れてピクセルをつかもう

コンピューターを利用する人間とデジタルデータの距離が近年どんどん近くなってきている。今は1ミリ未満、タッチパネルの厚さの距離がある。 

もしその境界が無くなったら?

まず画面の中に入っていけるツールから作成した。これのお陰で、立体的なスケッチや手術のシュミレーションが出来るようになった。 

でも、このツールでは、手が画面側にある。そこで、最新技術の透視型モニターを使って3D空間で作業出来るツールを開発した。

画面の中にあるピクセルを掴む事を実現した。本棚を取る感覚でウィンドウやファイルを選択出来る。人がデジタルの世界に入る事に成功した。 

もしデジタルデータが画面から飛び出してきたらどうだろう?ネットショッピングなどの買い物の心失敗がなくなる。ゴーグルや透視型モニター越しにみると仮想空間上で試着などが出来てしまう。

デジタルデータ、ピクセルを現実の空間に再現する事が出来たら、日常の活動が劇的に進化するであろう。
データがただの情報ではなくなるのである。現実世界の一部となり人と共存する関係になるであろう。

境界という言葉の最後の壁は、想像力の限界だけという事になる日は間近という事だ。 


伊藤穰一さんのアフタートークより
30年前、MITメディアラボ初代所長、ニコラス・ネグロポンテ氏がTEDで世界初のタッチスクリーン技術を披露した。その当時はこんな技術絶対に普及しないと非難されたそうだ。 

今の世界はどうであろう?タッチスクリーンが生活の一部として機能している。きっと何年後かには、このプレゼンテーションで披露された映画のような世界のインターフェイスを、我々は普通に使いこなしているに違いない。けっしておとぎ話ではないという事である。 


言葉で表現すると、中々伝わりにくいかもしれないが、最先端の世界を垣間みる事が出来るスーパープレゼンテーションだった。マイノリティ・リポートでトム・クルーズが操作していたようなインターフェイスの世界に確実に近づいている。本当にワクワクするプレゼンテーションなので、是非視聴してみて欲しい。 

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関連リンク→あるたった1つのスキルだけで5億円の「不労所得」を作った男
The Million Writing


posted by イトウ ヒロ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK スーパープレゼンテーション TED | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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