2015年07月20日

NHK 奇跡のレッスン〜世界最強コーチと子どもたち チアダンス編・笑顔は誰のために?〜 1

・背中を押してあげれば、飛躍出来る子ども達がいる。大人達は何が出来るのか?

今回の奇跡のレッスンはチアダンス編である。世界最強コーチは、ケンタッキー大学ダンスチーム ヘッドコーチ ドーン・ウォルターズコーチだ。

現役の時は、チアダンスの名門、ケンタッキー大学で2度の全米チャンピオンを獲得した名コーチだ。チアダンスのコーチ歴は16歳の頃からで、チアダンスには、「人と人を繋ぐ力がある」を合言葉に世界各国でチアダンスの普及に努めている。

・自分を開放し、見ている人を元気にするチアダンス
今回、指導を受けるのは、順天堂中学・高等学のバトン部の女子中学生達だ。中々自分を表現出来ない女子中学生達は1週間の特別レッスンでどう変わっていくのだろうか? 

・ダンスは観客への贈り物。笑顔は誰の為に? 
チアダンスの競技大会では4つの項目で評価される。演技正確性、チームワーク、演技の構成、魅せる意識(表現力)。今回のチームの問題点は笑顔や表現力がどうしても上手く出来ない事だ。自分達で様々な工夫をして練習しているが一向に上達しないし、自らの殻を破れない。

始めてコーチと対面して会話をするが、コーチはとても驚いた。いつもこんなに静かなの?恥ずかしくて全く笑顔で会話が出来ない子ども達。

まずは、普段の練習を観察するコーチ。日本のコーチは正しい指摘をしているが少し言葉が多い。言葉はシンプルに伝えたほうがより理解が深まる。

初日の練習が終わり、コーチがまずチアダンスに大切な事は、自分が楽しむ事、そして観客への贈り物でないといけなという一番大切な事を投げかけた。だが、反応がない。好きな曲は何かと聞いてもあまり発言しない。最強コーチはこのシャイなチームをどう変えていくのだろうか? 

・2日目
おとなしい子ども達をまず、チアダンスの基礎から教えて行く。とにかくシンプルにシンプルに指導をしていく。そして1つの事が出来たら必ず褒める。達成感の連続で人は成長出来るのだ。 

最初は簡単な事から始めていき、何よりも自信をつけさせたかった。子ども達に変化が生まれた。練習が楽しい。時間が立つのが早いと。 

ランチタイムの時に、人と違う所をまず教えて欲しいとコーチが質問したが反応がない。違った所を言う事がとにかく日本の子ども達は苦手のようだ。

アメリカの中学生は放っておいてもよくしゃべるが、日本の子ども達はとにかく静かである。
やり方を変える必要がある。コーチ自らが歩みより、一緒にいて心地よいと思わせる事が大切である。

・心の内を、力の程を確かめて一歩ずつ前へ
難しすぎると自信を失くすので頑張れば出来る事を心がけながら練習を進めていく。「小さなゴールの積み重ねが大きな成果を招く」 


最強コーチの言葉は今回も本当に胸に響いてくる。日本はとにかくみなと同じでないといけないという空気感がある。その独特の空気感を見抜いてどんどん子ども達の心を開いていくコーチが本当に素晴らかった。奇跡のレッスンシリーズは再放送もあるので是非視聴してみていただきたい。

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関連リンク→あるたった1つのスキルだけで5億円の「不労所得」を作った男
The Million Writing


posted by イトウ ヒロ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK 奇跡のレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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