2015年07月07日

なでしこジャパンとインベスターZ

歓喜のブログとはならなかったが、なでしこジャパンには最大の賛辞を贈りたい。スコア以上に見応えのある試合だったし、堅守であるアメリカから2点を奪ったのは間違いなくなでしこジャパンが世界最高の攻撃力がある証拠でもある。女子サッカーが今以上よりも発展する事を強く思わせるそんな希望の一戦であった。 

なでしこジャパンの観戦を終えて今日はじっくりと昨日取り上げた「インベスターZ」を熟読していた。

私はどうしても、人気のマンガやアニメなどを探したり飛びついたりするのが苦手でブームになってやっと遅れて見たり読んだりしているが、好きなジャンルばかり優先してしまって中々新しいジャンルに手を出せない性格でもある。 

読書もビジネスや自己啓発書が中心になってしまい、悪い事ではないのだが世界最高のマンガ大国日本に生まれたのだから、日本のマンガやアニメに触れないのは勿体ないと思ってもっと興味をもって情報を仕入れているが、今回の「インベスターZ」は本当に素晴らしい内容で感動している。 

ここまでストレートに訴えかけるマンガが今まであっただろうか? お金の話を中心に様々な分野や人生の話まで非常に奥が深い。

第四巻には私の信条というか、漠然的に思っていた事を堂々と主人公が宣言していて感動した。 

「アメリカに負けたくない」 

この言葉を堂々と臆する事無く発言出来る人が日本にどれだけいるであろうか?それだけでもこのコミックには価値がある。漠然的に刷り込まれている、アメリカにはとりあえず従えというこの風潮が私は大嫌いだ。 

先の大戦でのアメリカの愚行をお忘れではないだろか?日本に原子爆弾を実験で投下したとんでもない国である。この事実をもってしても私は許されざる国であると思う。 

テクノロジーの分野でもコミック内でしっかりと題材にされている。それは日本製のOS「トロン」である。このトロンOSが世界初のパーソナルコンピューターの基本OSになっていたら世界のITの覇権は間違いなく日本であっただろう。 

その事実をしっかりと留めて置くのも大切な事である。インベスターZの様なコミックがある日本を誇りに思う。是非皆様も電子書籍等で試し読みだけでもいいので読んでいただきたい。現実の生活にいい意味でパラダイムシフトが起きるであろう。


過去に囚われず、未来に怯えず、今を一生懸命に生きろ。そして、志し高く。ブログに訪問いただき感謝致します。

関連リンク→あるたった1つのスキルだけで5億円の「不労所得」を作った男
The Million Writing


posted by イトウ ヒロ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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