2015年06月30日

ソフトバンクグループ 第35回定時株主総会 1

・ソフトバンクの歩み
1981年、ソフトバンク設立。最初はPCソフトの流通からスタートした。インターネットの夜明けと共にアメリカでヤフーに出資し、直ぐに日本でヤフージャパンを設立。

しばらくしてから日本のインターネットがあまりにも高く、遅いので世界一速く世界一安いブロードバンドインフラを構築する事を目標にした。それまではNTTが99%独占していた市場に小さなソフトバンクが挑戦した。結果世界一早く世界一安いインターネットインフラの構築が実現した。その競争により日本が世界有数のインターネット先進国になれた。

・PCの未来はモバイルの時代へ
PCからモバイルPC中心の時代を予見。その結果ボーダフォンジャパンを買収し、ソフトバンクモバイルを設立。その流れをアメリカに進め、スプリント社を買収。

・様々な挑戦と出資。 
出資した会社のリターン率、IRR率が43%を記録している。ソフトバンクは世界有数の投資会社でもある。この規模のリターン率は過去に前例がない規模である。

・ソフトバンクモバイルの今後
業界初のキャリア同士のかけ放題、ホワイトプランの提供。iphone発売前からApple社、スティーブ・ジョブス氏に掛け合い、独占販売を獲得。業界のトレンドを先取りし、業界をリードするサービスを提供する。接続率、通信速度でも世界一になった。フリーキャッシュフローが継続的に発生するステージになった。

・スプリント社の今後
当初の予定では、Tモバイルを買収して、AT&T、ベライゾン社に対抗予定だった。アメリカ当局がそれを許さなかった。マルセロ新体制により、純増でもかつてないほど躍進している。解約率が大幅に低下している。業績回復が著しく増している。 

・ヤフージャパンの今後
日本最大のネットサービスを提供。18期連続で純利益が増加している。Google社から事業最高責任社を勤めてこともある、ニケシュ氏が会長に就任した。そして世界最大のEコマースの会社でもあるアリババグループとも提携を発表。

・スマートフォンゲームアプリランキング
ソフトバンクグループである、スーパーセル社、ガンホー社がアプリランキングを独占している。世界のアプリは100万種類位あるなかで毎月1,2位を独占しているのは素晴らしい快挙である。

・アリババグループアメリカで上場
この上場というのは全世界規模で見ても歴史上最大の新規上場規模を記録した。非公開企業の時からソフトバンクは目を付けていた。これから益々世界的な企業になることは間違いない事実である。 

・ニケシュ氏がパートナーとなった事によりアジアでの投資がさらに増加
インド最大級のEコマース企業、スナップディール社。アリババグループ並に成長している。間違いなく世界有数のインターネット企業になるであろうと予測する。


ソフトバンク35回株主総会の内容を端的にまとめて見ました。この内容はソフトバンク社の公式ホームページ内に動画があるので一度是非ご覧いただきたい。孫正義会長は私の中で歴史上の偉人と同じレベルの人だと思っている。それくらい言葉が見つからないくらいの未来ある会社であり、益々大きくそして日本を牽引する企業になっていくであろう。孫正義会長と同じ時代を生きていることを誇りに思う。そしてアジアの潜在的能力に凄さを改めて痛感しただけでも価値のある内容であった。 

過去に囚われず、未来に怯えず、今を一生懸命に生きろ。そして、志し高く。ブログに訪問いただき感謝致します。

関連リンク→あるたった1つのスキルだけで5億円の「不労所得」を作った男
The Million Writing


posted by イトウ ヒロ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトバンク 孫正義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。