2015年06月29日

ビートたけしのTVタックル 堀江貴文 西村博之の言葉

ビートたけしのTVタックルでの堀江貴文氏、西村博之氏のインターネットについての議論が大変見応えがあった。ネット上では論破祭りなど騒がれているが、インターネットを取り巻く環境も本当に変化している。 

以前のブログでも紹介した、TEDでのモニカ・ルインスキーさんのプレゼンテーションでも深刻なネットいじめについての考察が非常に心に響いた。 

やはり、最新テクノロジーやツールには使用する側のモラルが問われる。昨今のドローン問題もそうだが、必ず悪用する性悪説的なルール決めも今後必要になってくるのではないかと思う。 

テクノロジーで世の中は明らかに変化する。その変化に人が追いついていない。このブログでも何度も取り上げているが、コンピューターに搭載しているマイクロチップ1枚の情報処理能力は2018年をめどにいよいよ人の脳を超えると孫正義会長が語っている。 

最後の砦はやはり教育ではないかと思う。自由と責任は表裏一体である。責任をしっかり取れるからこそ自由がある。道徳などの教科の他にインターネット教育を真剣に取り入れるべきだ。

何でもかんでも規制しても必ず裏ワザ的な抜け道が出て来てあまり意味をなさない。TVタックル内でも議員がとにかくインターネットは犯罪の温床であると何とも稚拙な決めつけをしていたが、そういう切り口でしか問題を解決しようとしないからこそ、逆に問題は悪化していくのではないかと思う。わからない問題こそ素直にわからないと認めるべきだ。 

インターネットの世界は益々大きくなって行く。これからの子ども達はインターネットの世界を可能な限り正しい方向に利用出来るように私も微々たるものかもしれないが活動して行きたいと思う。 


過去に囚われず、未来に怯えず、今を一生懸命に生きろ。本日もブログに訪問いただき感謝致します。

関連リンク→あるたった1つのスキルだけで5億円の「不労所得」を作った男
The Million Writing


posted by イトウ ヒロ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 堀江貴文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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