2015年06月18日

ハリルジャパンとなでしこジャパン

サッカー男子日本代表と女子日本代表の試合を一日明けてじっくり視聴した。
もちろんW杯本大会と予選の試合内容を比べるのはいかがと思うが、何故ここまで成績の差が出るのか考察していただきたい。 

男子代表の試合は毎度お馴染みの点が全く入らない「日本病」と言われている試合内容になった。ハリル監督の試合終了間際の唖然とした表情が印象的だった。

あのパターンになるともう試合を視聴していてどんどんストレスが溜まるし、またかという気持ちになる。アジア杯の二の舞いの試合に嫌気がさした。

根本的に育成から見直す必要があると思う。監督も成績が悪くなると交代という事をやるのはもうやめにしていただきたい。代表の差というのは国内リーグ差でもあると思っている。 

逆になでしこは本当に素晴らしい。男子W杯の時は渋谷でバカ騒ぎするくせに女子の時はバカ騒ぎしないファンに少々ガッカリだ。あのバカ騒ぎを肯定するわけではないが。

W杯グループリーグを3連勝するなんて本当に素晴らしい。世界女王の戦いに最大の賛辞を贈りたい。なでしこは本当に育成がしっかりしていて世界に誇る国内リーグでもある。監督が続投したもの非常に意味がある。 

世界のW杯優勝国も全て同じように国内リーグが本当に強い。世界との壁とか差ということを指摘されて長いこと経つがやはり私は国内リーグと若手の育成の強化を進めていくしかないと思う。 

時間はかかるがその道をたどる以外サッカーの明るい未来はないと思う。
男子、女子どちらもFIFAのチャンピオンエンブレムをつける日まで私はこれからもサッカーを応援して行きたいと思う。

関連リンク→あるたった1つのスキルだけで5億円の「不労所得」を作った男
The Million Writing


posted by イトウ ヒロ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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