2015年06月11日

NHK めざせ!2020年のオリンピアン ハンマー室伏が独創理論を16歳に叩き込む!

めざせ!2020年のオリンピアン 本日はレジェンド、室伏広治選手の登場である。
本日徹底指導を受けるのは、競技をはじめてわずか一年足らずで、高校一年の歴代最高記録を樹立した、16歳 服部優允選手。 

・室伏広治選手についてはもはや説明不要であろう。アジア人初の投てき種目で金メダルを獲得した日本陸上会のレジェンドである。室伏選手のトレーニングは全て独自の理論に基いておこなわれている。

・服部選手の持ち味は遠心力を十分に使って投げる天性の才能がある選手である。
超高校級ではあるが、最近記録がまったく伸びなくなってしまった。様々な練習をするがまったく効果がない。記録を伸びる時期は面白いが伸びなくなってからが本当の勝負である。 

・どうすれば重い物を遠くに飛ばせるのか? 
室伏選手が何年もかけて追求している理論で、論文の発表もしている。
室伏選手は指摘したことの1つに日本人選手は体つくりの部分で失敗すると指摘。

・室伏選手はすぐに服部選手の基礎体力データを入手。すぐさまデータ分析を開始する。服部選手は下半身の練習が苦手であまりやらないとの事。室伏選手はすぐさま指摘する。決まったメニューの中で皆と同じように練習してるだけでは成長は認められない。ハンマーを投げていれば成長するかと言われたらそれは違うと指摘。 

・室伏選手の独自の練習がスタート。とにかく体を1つの機械のごとく1つ1つ意識していき、眠っている神経回路を開いていくイメージで練習する。筋力的負荷というより意識出来ない筋肉を動かしていく。身体図式をイメージして、様々なウォーミングアップを実践していく。 

・パワーポジションの習得。
パワーポジションの所でいかに最大の負荷をハンマーにかける事が出来るか? 無駄な動きを一切排除してそのパワーポジションに最大の力を発揮出来るように練習する。ただハンマーを回すだけではハンマーは遠くには飛ばない。 

・服部選手も室伏選手の指導ですぐさま改善していく。勝負は何メートル飛ばすより、ハンマーを投げるまでの準備が全てである。 

・高校と大学ではどんなことを考えて練習していた?
体の動きつくりを徹底的にやっていた。
・五輪を室伏選手が意識しはじめたのはいつから? 
目先の目標を一個一個クリアしていくしかない。この競技を本当に好きになってのめり込んで練習していただきたい。 


室伏選手の見る箇所が本当に科学的で驚愕した。身体能力はもちろんのこと本当に理論的な選手だということをはじめてしった。このようにオリンピアンがもっともっと教育というものを深く出来たら日本スポーツの未来も明るいと思う。

関連リンク→あるたった1つのスキルだけで5億円の「不労所得」を作った男
The Million Writing


posted by イトウ ヒロ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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