2015年06月09日

AKB48総選挙SP2015 前編

AKB4841thシングル選抜総選挙も終わり、当日はツイキャス等で自身も初の同時配信などさせていただき多くのリスナーさんにきていだきこの場を借りて感謝致します。 

今回の総選挙はとにかく個人的には見どころ満載で大変楽しかった。ファンの皆様には様々な意見があるとは思うが、今回は20世紀型アイドルと21世紀型アイドルの違いは?という視点で考察させていただきたい。 

20世紀型アイドルの最高峰は山口百恵や松田聖子に代表される、ルックスや歌唱力、個の力が抜群に高い、魅せるアイドルという視点がある。

21世紀型アイドルはとにかくこの情報社会の波をいかにつかみファンを獲得するかがポイントになる。ルックスや歌唱力が抜群かどうかよりもいかに自らを発信出来るかがポイントになる。 

特に今回顕著だったのが、1位を奪還した指原莉乃、13位の松村香織、23位の谷真理佳。
この3名の大躍進は正に21世紀型アイドルがいよいよ覇権を獲る時が来たんだと思った。 

ファンの皆様には大変申し訳ないが、この3名はけしてルックスや歌唱力が抜群ではない。
指原莉乃に関しては総選挙のスピーチでも述べていたくらい自分に自信がないと述べ今までのアイドル概念では判断出来ない。

13位の松村香織は正に21世紀型アイドルの象徴でもある。ルックスはアイドルギリギリライン。様々な問題発言や過去の言動などで、運営からはマークされずっと正規メンバーにもなれない。でも松村香織が手にした最強ツールは動画配信という最強ツールを手にし、毎日様々な動画を配信し着実にファンを獲得していく。

巨大グループとなった48グループのシングル選抜メンバーに入ることもはや並大抵のことではない。グループだけでも272人も立候補し、もはやルックスや歌唱力だけで通用する世界では到底ない。

自分をどこまで発信出来るか。そして何々ならぬ個性を持つことが出来るか。
21世紀型アイドルの勝負は正に今回の総選挙ではっきりした。本当の政治家のように選挙運動しないといけないということである。

そして大切なことは誰でもどこでもいつでもアイドルになれる可能性がある時代がきたということである。その事実をどこまで自覚出来るかが今後のアイドル戦略の肝となるであろう。

関連リンク→あるたった1つのスキルだけで5億円の「不労所得」を作った男
The Million Writing


posted by イトウ ヒロ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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