2015年06月03日

ツイキャスと会話の未来

連日、ツイキャスの話題で恐縮だが、ここ何日間ツイキャスという新世代のツールにどっぷりはまっていて様々な考察をしていた。 

ツイキャスツールは本当に若者が多い。つまり、みなスマホでいとも簡単に日本全国の人と瞬時に繋がれることを意味する。

媒体のあり方も変化していくのではないだろうか? 全盛だったブログやPCが衰退し全て手のひらサイズでの情報発信と進化した日常を現実に感じて驚愕していた。 

はっきりいってツイキャスの楽しさは異常だ。YouTubeをはじめて体感した時と同じ感覚がある。次から次えとやめられなくなるのだ。 寝る間を惜しんで接続したく気持ちもわかるし、廃人という言葉も本当に理解出来た。 

この依存という不思議な脳のメカニズムを考察していくことが大切ではないかと思う。
勉学に励む時代だとどうしても時間をついつい取られて大変ではないかとしみじみ思っていた。 

逆の効果もしかりで、老人の皆様や会話の必要な世代の認知防止には大変役に立つのだはないだろうか? ウェアラブルデバイスとツイキャスが見事な融合をしたら、遠隔地の医療などが劇的に改善出来るのではないだろうか? 

もはや、1人で寂しいという感情自体が過去のものとなる日は近いと思う。
最新デバイスとデジタル世代ではない人の融合が今後の日本の鍵になってくると私は思う。

関連リンク→あるたった1つのスキルだけで5億円の「不労所得」を作った男
The Million Writing


posted by イトウ ヒロ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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