2015年06月02日

若者達の夢

今期のNHK 連続テレビ小説は、 あまちゃんとまれという奇しくも現代版の構成になっていて
扱うテーマも非常に接点があることは以前のブログでも紹介したが、最近ツイキャス等で様々なコラボ企画をとうして本当に才能豊かな若者達と会話をする事が出来た。

その中で、夢や現実ということを沢山議論する機会があった。ネットには本当に才能豊かな人が大勢いる。声優さんの声真似や、プロ顔負けの歌い手さん。弾いてみた等の演奏者の方。

特に十代の才能豊かな人に必ず聞くことがある。

プロ目指さないの?

その答えは目指さないという答えが沢山というかほとんどだった。

もちろん現実は本当に厳しいので、少しうまいくらいで通用する世界ではないことは承知だが、何とも寂しい気持ちなってしまった。

もちろんそのコラボした皆様の答えが十代を代表する意見とは思わないが、現実と夢の意見を沢山議論すると、何ともコンサバな意見が多い。

やはり、大人達の視野の狭い意見が子ども達を苦しめているのではないかと強く思ってしまった。 若い頃だからこそ強烈な胸踊る夢を追いかけて何がいけないのであろう?

コンサバな選択をせざる得ない空気というか、この国の雰囲気に問題がある。 失敗と創造と破壊なくして成長などはあり得ない。 夢や志しを持つそして堂々と語れる場と雰囲気が必要だ。

子ども達の笑顔と大きな夢がこの国の最大の資産である私は思う。

関連リンク→あるたった1つのスキルだけで5億円の「不労所得」を作った男
The Million Writing


posted by イトウ ヒロ at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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