2015年05月27日

議論を家庭で

昨日の記事でも触れたことだが、議論や討論というのは、改めて大切だと私は思う。
白熱教室の議論をじっくり聞いていると様々なことを考察する絶好の機会に恵まれこのような思いになった。

何も議論というのは、あのようなパブリックな議論だけではないと思う。家庭の中の議論こそ私は最も大切なのではないかと思う。

子ども達に最も耳を傾け意見を十分に聞くべきだし、子どもも失敗を恐れずどんどん意見を親にぶつけるのも大切ではないだろうか?

技術が進化して、驚くほど自分の意見を述べる機会があるのは認めるが、だからといって最も大切な家族の議論の数が減ってしまうのはいかがなものかと思っている。
どんな議論でもいいではないか。 ニュースを見てそのことをどう思うか。日々の事件や出来事をどんな視線で考察するのか。

ただ黙っていては何も変わらないし、喋れるという素晴らしい人のツールを有効に使用し意見を組み交わしていくことこそ大切だと思う。

そういう議論の定義や影響力ということ考察するのに、メディアや情報発見はこれからどんどん進化していくであろう。テレビ離れという事実は私は自然なことではないかと思う。歴史はこうやって繰り返し新しい文化が創造されるのであるからだ。

家族の議論も時代は変われども議論の重要性だけは変わっていかない本質だと私は思う。少しだけでもいいのでどんな内容でもいいので議論を家族でしてみたらいいと思う。


ラベル:NHK 白熱教室 議論
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posted by イトウ ヒロ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK 白熱教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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