2015年05月17日

孫正義社長 後継者指名

日本を代表する一大企業 ソフトバンク。 その社長でもありもはや説明する必要もない日本最高の経営者、孫正義社長。 その次世代のソフトバンク2・0に向かっての体制が発表された。

孫正義社長は後継者育成プログラム、ソフトバンクアカデミアの初代校長でもある。
私はてっきりソフトバンクアカデミアの中から後継者が輩出されるのではないかと思っていた。

Yahoo! トップニュースでもご覧のとうり、後継者は元Google副社長のニケシュ・アローラ氏に正式に決定したようである。

時価総額を世界一にする為の現実的な戦略である。

孫正義社長についてはもはや私の中で歴史上の偉人と同じ人だと思っている。
私の中では徳川家康と同じような感覚である。

混沌としたグローバル社会の中で間違いなくソフトバンクは世界の中心にいるに違いない。

情報革命で人々を幸せに。 志し高く。 事を成す。 孫正義社長から出る言葉はどれもずっしり胸に響く。

偉大な事業家が育った日本の文化や歴史を今一度深く考察し、孫正義社長が成した事をじっくり検証し、今の私の行動に結びつけて行動し事を成していきたい。

300年繁栄する企業という志しの一端が垣間見れただけでも平成の世に生を受けた事に感謝せずにはいられない。

これからのソフトバンク、孫正義会長の言動、行動から益々目が離せない。


posted by イトウ ヒロ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトバンク 孫正義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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