2015年05月16日

安保法制とWindows

Windows8.1で悪質なウィルスが拡散しているとの情報があり、すぐさまソフトウェアアップデートを実施した。このように毎回のように矛と盾の限りない戦いが見えない所で動いている。

政府もいよいよ安保法制の歴史的転換を閣議決定した。この歴史的転換は果たして日本のアップデートになるのだろうか。安倍政権最大の目標というか、自民党は基本的に改憲が党の目標の1つである。 

今回も見事に国民の民意などみじんも感じない改正で、アメリカの思うままの傀儡内閣の本質を見事に体現しくれた。 

最も怖いのは安倍首相でもなく与党でもない。何にでも興味がないこの空気が非常に怖い。
政府に落胆するのは昨今の日本では至極自然だが、この興味のない空気感を作り出したのは一体誰なのか? 

都合のいい情報操作。真実は闇の中へ。こんなに情報が溢れる昨今でもこの危険な流れは止められない。情報の質がどんどん一歩的に、一部の人の為になっている気がしてならない。 

歴史の転換は誰も気づかないように自然に実施される。今回の改正もそのように自然に人々が気付かないように実施された。近い将来国民投票が実施され憲法9条の議論が本格化してくるに違いない。 

その時に必ず耳障りのいい事をいう人こそが最も危険だ。耳障りのいい言葉の裏にある本質をしっかり考察していこうではないか。 政府、政党、選挙に無関心というにはもっとも危険だという事も理解しておかなければならない。我々の頭脳OSも日々アップデートしていこうではないか。  


posted by イトウ ヒロ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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