2015年05月11日

NHK 奇跡のレッスンの共通点

奇跡のレッスンで2人の最強コーチのコーチンング内容を改めて視聴して見て、共通点があったので今日はその考察をして行こうと思う。

ロドリゴさん、ダビットさんに共通していたコーチンングは何と言ってもむやみに子どもを怒らない、そして頭でしっかり考察させる習慣をつけるコーチンングを実践していた事だ。

子どもと言っても1人の選手としてしっかり接する。そして、本当に中身のある褒め方をする。 最強コーチに褒められた子ども達の笑顔が本当に輝いていた。 あの笑顔が私は忘れられない。

試合中に泣き出してしまう子どもにはしっかりコミュニケーションをとって納得させてまた笑顔にさせて試合を再開させる。

ポイントは楽しく笑顔なのだ。 日本のスポーツ、特に部活動なんかはギスギスしすぎだ。 顧問の顔色ばかり伺って萎縮する子ども達。 負けたらどうしよう。失敗したらどうしよう。

スポーツの本質は人間として成長する事ではないのだろうか?
アマチュアスポーツの世界で勝敗にこだわりすぎるのは一体何の意味があるのだろうか?

スポーツの素晴らしさを人間が壊していないだろうか? 子ども達の笑顔を大人が妨害しているのではないだろうかか?

奇跡のレッスンをもっと広く伝えていけたらもっともっとスポーツのチカラと様々なプロスポーツの成績も絶対上がってくると思う。そして日本の笑顔がもっと増えて行くと私は確信している。

このブログがその手助けになったら幸いである。


posted by イトウ ヒロ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK 奇跡のレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。