2015年05月09日

まれと釣りバカ日誌

今週のNHK連続テレビ小説 まれは本当に感動的だった。今朝の釣りバカ日誌シリーズの記事で考察した本質が今週のまれには沢山詰まっていた。 

都会か田舎か。夢か現実か。家族か仕事か。 

人生を考察する上での深い深いテーマである。都会で生きて行く。田舎で生きて行く。夢を何処までも諦めない。現実を受け止めて行動する。家族を何よりも大切にする。仕事に情熱を燃やす。 

全て大切な事だ。大切が故に形には現れない事もあるので、現実と理想の狭間で悩む。
がむしゃらに信じた道を進む事も必要だし、ふと振り返る事も大切である。 

まれも釣りバカ日誌シリーズも人生を考える上での良質なデバイスであると私は思う。
本当に大きなテーマなので、中々考える時間もないし、むしろ正面から考える事の方が難しい。

だからこそ、良質な番組を沢山見て私は考察して行こうと思う。一番してはいけない事は問題から目を背ける事だ。深い深いテーマだからこそ問題から逃げてはいけない。 

考察をする習慣こそが物事の始まりだと思う。そこから生まれてくる「志し」。

そして「事を成す」。 この2つにたどりつくにはまずは考察し、少しの行動からアップデートしていく事の繰り返しに未来はある。 

まれや釣りバカ日誌シリーズを視聴し自分の人生だったらどうするか?と考察出来る良質なデバイスに感謝し、これからも楽しみに視聴して行こうと思う。 


posted by イトウ ヒロ at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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