2015年05月08日

バックトゥーザフューチャーと2015年

今日、数年ぶりに映画 バックトゥーザフューチャー2を視聴した。
子どもの頃最も影響を受け映画でもあり、何度視聴したか覚えてないくらい視聴した映画でもある。 当時はレンタルビデオ屋で何回も借りて親にまたかとも言われた。

DVDの時代になり総集編を購入し、近年はBlu-rayの総集編を購入したほどだ。

今年はバックトゥーザフューチャー2でマーティーとドクが未来に行った年でもある。
2015年になり映画の世界と今の現実を比較すると中々面白い。

未来のシーンで出てきた、メガネ型の電話などはもう実用してるし、マーティーがクビを言い渡されるシーンのスクリーンの電話などは本当に出来るようになった。
扉を開ける為の指紋認証は携帯でも可能だし、部屋に入ると点灯するオートライトもホームセンターで購入出来るレベルだ。

子どもの頃にワクワクした未来に今生きてると思うと何とも言えない気分になりながら視聴していた。

現在の映像技術でバックトゥーザフューチャー4とかスターウォーズのように新シリーズが新たにスタートしたらこれまた楽しみが増えて何よりである。

バックトゥーザフューチャーの最後でドクが言った言葉が大好きだ。 未来は白紙である。自らの手で作って行くものだ。 ドクの言葉の本質に科学と人の良き未来を思うと、また今日という日が楽しみである。


posted by イトウ ヒロ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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