2015年05月03日

パッキャオvsメイウェザー 試合結果

世紀の一戦の観戦を終えて興奮冷めぬままこのブログを書いている。以下はネタバレになるので録画等で視聴の方はページを閉じて欲しい。 



さて感想は、メイウェザー選手の防御力のレベル、カウンターのレベルが一枚上まっていたと思う。防撃というか、防御と攻撃が混ざったメイウェザー選手の戦い方はさすが18年間世界チャンプの座にいるのが納得の試合だった。 

だが、パッキャオ選手の戦い方の方が私は好きだ。臆せず飛び込む様はまさにミサイルのようなパンチだった。 

試合後のインタヴューでもパッキャオ選手は全く納得のいかない言葉を残している。

本当に対照的なスタイルの両選手の戦いに今回は最大の賛辞を贈りたい。

エンターテイメントの本場ラスベガスのボクシング興行は本当に凄い。動くお金も半端ない。ラスベガスが持つチカラの凄さも実感出来たし、興行のアピールの仕方盛り上げ方、そしてスーパースターが育つ土壌が本当に揃っている。 

日本もこの最大の格闘技興行に素直に学びいつかこのような興行が出来るように格闘技もメディアのあり方もPRの仕方もラスベガスやアメリカに負けないように取り組んで行って欲しい。 

しかし、久しぶりに興奮した格闘技の試合だった。サッカーワールドカップとはまた違った興奮があり素直に楽しめた。格闘技のチカラも本当に無限大だ。日本選手もこのような世紀のスーパーファイトが出来る事を私は信じて待とうと思う。


posted by イトウ ヒロ at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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