2015年05月03日

堀江貴文 我が闘争

堀江貴文氏の最新の著書「我が闘争」という書籍が抜群に面白かった。

堀江貴文氏の事は様々なメディアをとうして皆さんご存知だと思うので割愛させていただくが、私が丁度社会人になったばかりの頃、連日報道されていたので堀江貴文氏の事を色々考察していると昔の自分をリアルに思い出し中々感慨深い。

初めて書店で堀江氏の書籍を手に取ったのは「稼ぐが勝ち」という本だった。
当時のITバブルの象徴のような人物だと思っていた。金が全て。完全実力主義。
お金と名声も手にして何でも有りの、ある意味ムカつくと思う感情を抱かせる人に思えた。

今回の書籍を読んで堀江貴文氏のイメージがいかにマスコミによって操作されているのか世間の評判っていうのがいかに曖昧か、そして、自分の視野の狭せに愕然とした。

堀江貴文氏は本当に本質を鋭く見抜く実に冷静で明晰な人物だという事も改めて理解出来た。
あれよあれよと本の世界に引きずり込まれた。久々にこの本楽しい! 早く次が読みたい!
という感情になった。

と、同時に堀江貴文氏の言葉に非常に共感出来る事と、いかにして事件に巻き込まれていくのか、そして組織と数の恐ろしさの深い考察も出来た。

読書というは有難い事だと思う。 堀江貴文氏の経験と思考の一部を知れただけでも本当に価値がある。 私は本を読むのが極端に遅い人間なんだが、これからも読書を上手く人生の一部に取り入れ考察と行動をしていきたいと思う。


posted by イトウ ヒロ at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 堀江貴文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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