2015年04月29日

NHK 長島茂雄×王貞治〜ONとして生きる〜

NHKの朝ドラを見てブログを書きながらテレビの音のみを聞いていたら録画予定だった
「長島茂雄×王貞治〜ONとして生きる〜」の録画が始まりその流れで視聴する事にした。 

私は生粋の野球ファンではない。ブログカテゴリにもあるが格闘技やF1、そしてJリーグ元年の熱狂時に小学生を過ごしたのでサッカー好きである。 

そんな私でもこの2人のことは流石に知っている。今回の対談の聞き手役は星野仙一氏である。野球ファンにはたまらない番組であろう。 

2人の共通点は何といっても「昭和のスーパースター」である。

対談の肝となる発言に、とにかく業界には「スーパースター」が必ず必要との発言を長島氏が強く強調していた。昨今の球界にはスターがいないと嘆いていた。 

スターになってメジャーリーグに行ってしまうのは仕方ないと王氏は発言していた。 
とにかく育成に力をいれていくしかないと。 

長島氏はとにかく現役時代、野球が好きで好きで仕方なかった。三振するのも絵になる偉大なバッターだ。 
王氏はとにかく欲望が先に先行していたとの事だ。ホームランを何本打っても次にまた打ちたい打ちたいとずっと思っていたとの事だ。  

2人の対談は何とも濃密な対談だった。昭和のスーパースターは発言もスターだ。

同時にスーパースターは突然スターになるのではなく、何時でもタイミングが揃えばスターになる準備をしている人達なんだとこのスーパースター2人から学んだ大きな事である。

見逃した方は是非NHKオンデマンドや再放送で視聴していただきたい。何かのヒントが沢山あると思う良質な番組であった。


posted by イトウ ヒロ at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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