2015年04月29日

まれから見る創造力の産業とは

田舎か都会か。 伝統か革新か。 NHK連続TV小説「まれ」での問題提起が実に昨今の日本の問題の根を考察出来、本当に有意義な朝の時間である。 

日本には伝統工芸品や伝統文化や伝統芸能いくつもの伝統がある。 

私は日本で最も大切な産業や文化だと思っている。 
世界に誇れる日本のチカラ、「匠」のチカラこそが日本の真のチカラだ。

ぎょう鉄職人のブログでも考察したが、このような「匠」の世界はマニュアル化や数値化なんて不可能なのだ。 

その職人にしか出来ない世界がある。その職人にしか出来ないチカラこそ未来の仕事なのである。

1人1人の能力をジョイントしどんどんユニットを組んで世界に発信すべきだ。

クールジャパン戦略という政府のわけのわからん戦略で進めるのではなく、自らが動くべきだ。  

明日の未来を作るのは個人個人の創造力だ。 学歴や職歴や家柄など関係ない。
過去にした事より明日の為にいかに今を生きるか。 

その創造力を今のテクノロジーと結びつけて、産業と雇用を創造するべきだ。 
人口減少の歯止めが効かない日本の進むべき道である。

田舎と都会のメリットデメリットを共有し新しい産業を創造すべきだ。 
日本の田舎や都会、伝統、革新が全て融合すべき時が今の時だと思う。


posted by イトウ ヒロ at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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